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♪ Last update 2024.7.9
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Moderaからのご案内・・・Instagramでは、レッスン風景、発表会の演奏、コンサート情報などをupしています☆


・・・お願い(教室対面レッスンでの注意事項)・・・


 2023年GW明けより、新型コロナウイルスが5類へ移行となり、対応策も大きく変わってまいりました。これに伴い、教室でのマスク着用、アルコール消毒につきましても、義務付けせず、様子を見ながら過ごしております。レッスン時、鼻水、咳が出る等の風邪症状、療養明けなど、状況に応じた形でマスク着用をお願いし、ご心配のない場合はマスク無しでお越しください。中には「マスクを着用しておきたい」という方もいらっしゃると思いますので、上記を含めまして個人の判断にお任せしております。

◯講師のマスク着用につきましても、みなさんと同様の形で判断してまいります。

(1)微熱など、風邪症状、体調不良の症状がある場合。
…まずレッスンをお休みいただいて、改めてその後のレッスンについて相談させていただきます。


(2)休校、学級閉鎖(コロナ関連・インフルエンザ等) ご本人も感染への心配がある場合など。
   …ご相談下さい。状況に応じてレッスン参加有無を決めましょう。

気持ちよくみなさんと過ごせることを大切に。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

※教室レッスンが難しくオンラインレッスンがご希望の場合は、いつでも対応可能です。





 2024年月7月9日(火)

 連日の厳しい暑さ、みなさん体調を崩さずお過ごしでしょうか?教室では発表会1か月前を迎えております。昨日は調律をしていただき、明日はホールとの打ち合わせ。着々と準備が進む中、昨年の発表会よりもゆっくりな日程であるにもかかわらず、生徒さんの進捗状況は少しピッチが遅れ気味(;・∀・)「次のレッスンまで、ここまでがんばってーーー!!」と背中を押す毎日です。暑さでの疲れもあったり、8月と聞くと、まだ時間がありそう、と心構えも少し違うのかもしれません。残された時間をしっかり使って、それぞれのがんばりが発揮できる本番を目指します。演奏曲(抜粋)を少し掲載しておきます。今年は、毎年恒例としていた連弾組曲が計画できず残念でした。小さな生徒さん、初めて発表会に参加される生徒さんが多い年となっております。よろしくお願いいたします。


【solo】
きつつきさんにごあいさつ  樹原 涼子

くろねこ  バスティン

ガラスのビーズ  ギロック

にじいろのかめ  山下 祐加

四つ葉のクローバー  池田 奈生子

『くるみ割り人形』より「花のワルツ」  チャイコフスキー

タランテラ  ブルグミュラー

雨の日のふんすい  ギロック

インヴェンション13  バッハ


Duo
アヴェ・マリア  バッハ、グノー

パリのワルツ  キャサリン・ロリン

タランテラ・ブリランテ  キャサリン・ロリン

みつばちとくまさん  関 小百合:編曲

『アルルの女』第2組曲より「ファランドール」  ビゼー

「今年もあります!椅子無し連弾」

くろねこのぼうけん   伊藤 康英

きらきらぼしの変奏 

ゆめみるピアノ

  ・

  ・

  ・




 2024年月6月12日(水)

 四国も入梅し、不安定な気候の時期となりました。湿度の高さに気温の上昇。ですが、これも日によっていろいろ、そして朝夕の気温差も大きいですね。体調を崩しやすい季節なので、身体に気を付けて過ごしましょう。
 教室では、ありがたいことにまた新たな生徒さんをお迎えしました。ピアノを弾きたい、習いたい、というこの気持ちを大切に、私も共に楽しく過ごしていきたいです。そして、発表会に向けても、さらに力の入り始めた時期でもあります。今年は小さい生徒さん、初めて発表会に参加される生徒さんが多く、「発表会に向けての練習」も初めての経験。まずは、そこから学びのひとつとなっています。おうちの方は、発表会準備にもいろいろと考えてくださったり、親子でドレスを選ぶ楽しさもあるようです。一緒に悩んだね、一緒に繰り返し練習したね、思ったように進まない時期があったね、レッスン動画の確認しながら譜読みしたね、すらすら弾けるようになった時の喜び、あの笑顔は最高だった、など。場面ごとの思い出がたくさん積み重なるイベントだと思います。くじけず、喜びも感じながら、『もっと』を目指してがんばります!


piano frower garden

2024年8月10日(土)

藍住町総合文化ホール 大ホールにて

13:00 open

13:30 start




 2024年月4月24日(水)【4・5月合併ブログ】

 新年度がスタートしました。早いものでGWも目前。気候は寒暖差がとても大きく、お天気も不安定。新生活による疲れもさらに感じやすいですね。あの猛暑がまたやってくるのかと思うと複雑ですが、気候がもう少し落ち着いてくれたらと願ってしまいます。
 今日のブログでは、「不定期レッスンプラン」について少しふれておきます。生徒さんの中には、「毎週〇曜日の△時」というように決まった日程での送迎が難しいご家庭があります。その場合に、おうちのご都合をお聞きし、こちらでの空き時間とを照らし合わせしながら毎月のレッスンをランダムに決定していく形を設けています。生徒さんの「ピアノを習いたい」気持ちと、「毎週通えないのですが、ピアノを習わせたくて」というおうちの方の気持ちとを実現させるべく、対応し始めたのがきっかけでした。レッスンペースは月2〜3回程度。マンツーマンレッスンなので、日程組みにはどうしても制限が出てくると思いますが、これからも生徒さんへ寄り添って進めていこうと思います。




 2024年3月16

 県内、ここ数日おだやかな気候となっています。朝の冷たさと昼間の気温の高さの寒暖差に、身体は疲れやすいですね。3月も半ば。新年度に向けての準備期間を迎えてか、教室へのお問い合わせも増えております。ありがたいです。月末には体験レッスンにいらっしゃる方もおられ、生徒さんはもちろんのこと、私も「どんな方かな?力になれるといいな。」と気持ちの準備をしながら、その日を待っています。それぞれにピアノに関するご希望やご家庭のご都合などを抱えておられます。生徒さんにとって充実したレッスンであることと同じくらい、なるべくご要望に応えられることもとても大切なこと。このスタンスを変えず、新年度も自分らしくがんばろうと思います。現生徒さんも、進級・進学を迎えられるため、レッスンスケジュールの変動が予想されます。また確定しましたら、HPを更新いたしますので、よろしくお願いいたします。



 2024年1月30日【1・2月合併ブログ】

 辰年を迎えました。早いもので1月も末。PCの調子が悪かったのもありますが、なかなかこちらのブログ更新ができず、そして時に降雪、時にびっくりするような温かさという、アップダウンのある気候を繰り返していますね。今年もよろしくお願いいたします。
 教室では新たな生徒さんをお迎えしました。先月体験にいらして下さり、今月からレッスンスタートです。毎回「もう終わり?まだやりたいな。」と言いながら片づけをする彼女に、私も心の中で「ありがとう」と思いながら過ごしているのですが。こう書きながら、思い出されたのが、先日テレビで、有名なピアニスト藤田真央さんが出演されていて、演奏はもちろん秀逸なのですが、きらきらとした表情で丁寧に自分の気持ちを話される姿に、すごくこちらもわくわくして、とても豊かな時間で、こうやって自分から発するもので相手をわくわくさせられるような指導を目指したいな、と感じたのでした。今年の抱負にし、関わってくださるみなさんとの時間を大切にまた1年がんばろうと思います。



 2023年12月11日(月)

 早いもので12月を迎えました。教室では、また新たに生徒さんを来月からお迎えすることになり、今から初レッスンが楽しみなところです。1年を振り返ると、今年は5人の生徒さんとの出会いがあり、ご縁に感謝すると共に、生徒さんの力となれるよう身の引き締まる想いです。少しずつ始めたInstagramの投稿も、やっと自分のペースができてきたように感じます。プライベートでは、子ども達がダブル受験。年明けからがとても緊張感のある毎日になりそうですが、とりあえず目の前のことをひとつずつこなして乗り切ろうと思います。晴れやかな、清々しい春の空を見上げられるといいな。
 年末年始、どうぞ皆様も身体に気を付けて、おだやかな新年が迎えられますように。本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。



 2023年11月8日(水)

 11月とは思えない昼間の気候に戸惑いながらも、着々と時は過ぎ、今年も残すところ一月半ほどとなりました。今月はSNSのお話。
 マイペースに投稿させてもらっているInstagramとFacebookでは、時に、驚く再生回数となっている場合もあり、レッスンの一コマにこんなにも多くの方が目をとめて下さっているのだと嬉しさも感じながらです。元々、普段の姿を掲載するのが目的であったので、フォロワー数を増やしたい、再生回数の上がる動画を投稿したい、という気持ちは少しもなく始めました。ですが、やはり多くの方がご覧くださっていたり、何度も見返してくださっている状況を目にすると、素直に嬉しく、私が生徒さんへほほえましく感じたものは、第三者のみなさんも同じようにほほえましく感じてくださっているのだ、と、共感していただけることに励みを感じています。動画は、レッスンに同席されないおうちの方のために撮影し、レッスン後にお送りしているものなので、特別、SNS投稿用に撮影しているものではありません。ですので、おうちの方が同席される生徒さんや、もう年齢の大きい生徒さんなど、動画を全く撮影していない生徒さんも多くいらっしゃいます。それぞれに、それぞれのペースで。これからも飾らないいつもの1シーンを投稿しながら、進めようと思います。




 2023年10月12日(木)

 一気に秋めいてきましたが、朝晩の冷たさとは裏腹に、昼間の暑さに驚く日もまだまだ多いですね。体調を整えられるよう、みなさんもお気を付け下さいね。先日体験レッスンに来てくださった幼稚園児さん。人見知りがあって・・とお母様からお話をお聞きしながら、メロディーを聴きながら「おみみのがっこう」を試してみたり、鍵盤で『ど』を探して弾いてみたり。子どもさんのペースに合わせて進めてみました。
 後日お返事を下さり、教室へ興味を持ってくださったとのこと。また新たな出会いと、ご縁に嬉しく思い、今後の新たな楽しみができました♪生徒さんにとって成長していく大事な時間。その時間に携われることをとても光栄に思っています。豊かな成長につながるよう、またがんばります。




 2023年9月7日(木)

 台風の影響から不安定なお天気が続いていますね。2学期がスタートし、昼間の暑さはまだまだ厳しいものがありますが、今朝はぐっと涼しさが感じられ、体感が秋の気候でした。昼間の気候ももう少し涼しさが出てくると良いのですが。
 夏の発表会が慌ただしく終わり、来年の会場確保のため抽選会に参加したのが8月1日。無事に来年度も予約することができました。これから、次のプログラムメインとなる、連弾組曲の曲探しが大きな課題となってきます。少し時間をかけながら、現在の生徒さんで参加しやすく、なにか新しい曲で発刊されていないかな?定番の物語組曲でチャレンジできるものはあるだろうか?教室内ではまだチャレンジできていないないもので。何より、参加するみなさんが楽しめて思い出深い曲となるように、を大切にいろいろと考える時期になります。焦らず、吟味しながら進めようと思います。がんばります♪




 2023年8月16日(水)

 台風一過。大きな勢力のある台風との事で報道されていた7号。みなさんお変わりありませんか?こちらは報道程の被害もなく過ごせ、ほっとしています。教室もお盆休み期間をいただいていますが、私自身は、親戚宅をまわったり、塾合宿の娘へお弁当の差し入れや、部活尽くしで追われる高校生の送迎など、いつものような感じであっという間に過ぎました。この忙しさのピークは今年1年かな、と思いながらです。そんな中、身近な高校が出場できた甲子園と、演舞場まで観に行けず残念だった阿波踊り。どちらも完全通常開催となり、力いっぱいの声援、ヒットや加点のあった時の高校生の阿波踊り、マーチングで鍛えた吹部の演奏。ぞめき、リズムいっぱいのお囃子とぴったり合った演舞、雨が降っても笑顔で踊る踊り子さん。いろいろな場面で、いろいろな音楽の大きな力を感じられました。私が普段接しているピアノとは違うものですが、伝統・継承であったり、背中を押すきかっかけであったり、いつの時代も音楽の可能性ははかり知れないのも再認識でした。そんな魅力をいっぱい携えている音楽を、私はピアノという角度からになりますが、生徒さんへしっかり伝えていけたらと思います。




 2023年7月26日(水)

 すっかり更新が遅くなってしまいました。7/15(土) 無事に発表会を終えることができました。少しずつですが、発表会の雰囲気をお伝えできればと、Instagram・Facebookには、リール投稿をしています。ご興味のある方は、是非覗いてみて下さい。
 今年は連弾組曲の際にプロジェクターを利用し、1曲ずつ写真を提示しながら演奏を進めました。コロナ禍以前のように、生徒さんのアナウンスも取り入れることができ、私がsecondoでずっと演奏には入ってしまっているのですが、子どもさん主体の連弾組曲の演奏で開催することができましたと感じます。嬉しいことに親子連弾も2組いらっしゃったり、初参加の生徒さんも緊張しながらも堂々と演奏する姿には、今後の成長がまた楽しみになりました。皆それぞれにがんばり、本番に挑みました。そんな生徒さんを見ながら、多くの刺激をもらいました。また、早いもので今年が終われば来年に向けての準備が始まります。まずは会場予約から。1年後、どのような状況下にあるかわかりませんが、またこのようにみんなで参加し楽しめる発表会創りを目指したいと思います。この度はお世話になりました。みなさん、お疲れさまでした。




 2023年6
月19日(月)

 発表会まで1ヵ月をきりました。現在、プログラム構成をしながら、演出はどうしよう、といろいろ構想しながらの毎日です。『Piano Flower Garden』と題してスタートした発表会も、今年で10回目を迎えます。一度、2020年に中止となってしまったのは残念でしたが、その後は不自由な中ではありながらも、みなさんにご協力を頂いて無事に継続開催できました。本当に感謝でいっぱいです。今年は、開催日程が例年よりも早いため、仕上がりに関しては、苦労されている生徒さんが多いですが、当日にしっかりと力が発揮でき、思い出深い発表会となりますよう、共に進んでまいります。プログラム内容を少し掲載しておきますね。ご参照ください。



2023.7.15(土)
藍住町総合文化ホール 大ホールにて


13:00 open

13:30 start


solo

・ママのだいどころ   轟 千尋


・スタレガ・ラプソディー   平吉 毅州


・踏まれた猫の逆襲   平吉 毅州 


・まぼろしの騎士   ギロック


・ワルツ・エチュード  ギロック 


・エリーゼのために   ベートーヴェン


・きらきら星変奏曲より  モーツァルト

 Tema,?〜?,?〜?


violin

・人生のメリーゴーランド  久石譲


Duo

・連弾組曲『Herb Garden』(抜粋)9曲   田中カレン


・塔の上のラプンツェル  Alan Menken


2人のピアニストのためのブルグミュラーより    ブルグミュラー 編曲:田淵 紗恵子

 「牧歌」「アラベスク」


・パガニーニによる大練習曲より 6 リスト


Duo(お母様と)

Love Me Again  Stephen Andrew Booker


など。ご興味のある方は是非お越しください。





 2023年5月15日(月)

 5月も半ば。GWは楽しめましたか?わが家は、高校へ入学した娘が、とても練習熱心な部活に入部し、息子の部
活と共に、GWも毎日早起きで過ぎていきました。先週末には子どもたちの行事も多く重なり、コロナ禍で、ある意味忘れてしまっていた刺激をヒシヒシと感じている1学期です。「あぁこうだったな」と、ひとつひとつ、行事の連絡がある度に以前を思い出す、そんな感覚です。ウイルスに緊張感でいっぱいだった3年から、また慌ただしく予定に追われる気忙しさ。どちらも疲れるきかっけにはなってしまうので、みなさんもどうぞペースを大切にお過ごしください。
 教室では新たにご兄弟の生徒さんをお迎えしております。お2人共園児さんですが、少しずついろいろなお喋りをしてくれるようになって笑顔が見えるようになっています。これからが楽しみです♪着々と男の子生徒さんが増え、現在6名在籍されています(*^-^*)



 2023年4月13日(木)

 あちこちで入学式・入園式を迎え、新生活準備の慌ただしさから、新生活スタートの緊張感、心身の移行期に入りましたね。教室では新たに新小1生徒さんをお迎えし、1ヵ月ほどが経過してきました。

 こちらの生徒さんは不定期レッスンで通われておられます。本来、小さいうちはこまめなレッスンペースで定着を図りたいところですが、今の社会事情ですとそのようにできないご家庭もあり、そんな中でも、子どもさんの「ピアノを習いたい!」を実現したい、というご父兄の方も多いのではないでしょうか?そんなニーズにも寄り添えるよう、限られたレッスンの中でうまく進んでいける工夫を、と心がけています。こちらの生徒さん、早速、発表会へ向けて親子で練習を頑張ってらっしゃいます(*^-^*)これからの成長がとても楽しみです☆



 2023年3月16日(木)

 別れの時期でもありますが、新しい場所へ巣立つ時期でもありますね。みなさん、卒園、卒業、おめでとうございます。徳島では河津桜から一気に蜂須賀桜の開花へと移り変わり、気温の上昇で、一気に春模様。ですが、まだまだ寒暖差が大きく、寒い日、時間帯も多いです。体調を崩さず、春を過ごしたいですね。

 教室内では、今年、早い時期での開催となる発表会に向けて、着々と曲決めが進んでいます。連弾組曲には、かわいらしいショートタイプのお花の曲で綴られたものをチョイス。発注していた楽譜も届き、これからが楽しみです♪そして今年は、個々に「弾きたい!」という気持ちを尊重して選曲を進めている部分が大きく、生徒さんの希望を大きく取り入れたプログラムになるのでは、と思います。ですが、教室らしさ、も維持できるよう、バランスを見ながら組み合わせていくつもりです。どうぞお楽しみに!



 2023年2月7日(火)

 寒暖差のある毎日が続いていますね。先日、ワン散歩でふと目に止まった桜の木。枝には春に向けて芽吹く準備に入っている姿がありました。春が待ち遠しい今日この頃です。

 今月は体験レッスンで園児さんをお迎えし、早速、来週は初回レッスン(^^)いただいたご縁を大切に、生徒さんに寄り添ったレッスンを心がけます。私事ですが、今春は娘の受験があり、これから益々緊張感のある時期へ入ります。何より大切であるのは、本人の気持ち、希望であると思っています。思った学校を受験できるよう、これまでがんばってきたこと、これからまだ本番に向けてがんばること、結果がどうであれ、本人の思う受験ができることを何より尊重し、サポートできるよう考えています。
 普段のレッスンでも同じことが言えます。たくさん練習したのに丸がもらえなかった悔しい時があっても、それまで練習した時間や気持ちがとても価値のあることで、その経験はきっと先に繋がっています。継続の大切さ。がんばりを認め、また前向きにチャレンジしてもらえるよう、私もていねいに。



 2023年1月13日(金)

 あけましておめでとうございます。新年スタートの更新が随分と遅くなりました。1月も半ば。成人式もお正月の時期から3連休の成人の日にかけて、各地、それぞれに開催されていましたね。「18歳で成人」となり、式典の名称も全国でさまざまでした。コロナ禍であることに変わりはありませんが、行動制限のない今であり、成人とされる年齢も変わり、またひとつ「変化のあるタイミング」であったと感じます。みなさん、おめでとうございます。

 私自身も少し転換期。これまでは、身近な小さな幸せを見逃さないよう、平凡に過ごせていることの有難さを感じて過ごそう、できたのですが、あとちょっと、数年先を想像してみるのもいいのかな、と考えるようになりました。今を大切に、はもちろん変わりませんが、ほんの少し、先の未来を素敵にイメージして、自分磨きに繋がれば、と。今年の抱負において過ごしてみます。



 2022年12月1日(木)

 早いもので、今年も残り1ヵ月となりました。今年はコロナ禍も3年目となり、行動制限の緩和も見られるものの、まだすっきりとさよならできない不自由な生活に悩ましさもありますね。もっと、うまく共存できる日はいつくるのか、と心待ちにする毎日です。
 今冬は教室を卒業する生徒さんが数名いらっしゃり、進学や、ご家庭のご都合、新たなものにチャレンジしたいものができたり、と皆それぞれの道に向かっての卒業です。そのうちお二人は8年、10年と長期で通ってくれていたので、大事な学童期や思春期に携わらせてもらえたことへの感謝でいっぱいです。ちょうど新たに小学生生徒さんが数名入会されたりと、秋から出会いとわかれの時期を迎えています。
 そして、最近拝聴した講演で最も印象的だったのが「音楽の間口を広げてあげる」という言葉でした。納得でした。「この1曲が弾けるようになりたい」の希望はお子さんにも大人の方にも多いリクエストで、クラシックはもちろん、最近の難しい和音のポップスであったり、アニソンであったり、本当にさまざまです。また、中には「お話をする時間をプラスで設けてもらいたい」と場合もあります。生徒さんに合った形を考え、その気持ちに寄り添える教室でありたい。
 ピアノ教室にも多様性が求められる今。私も、少しレッスン枠を増やしてみようと思いました。生徒さんに合ったスタイルを考え、その気持ちに寄り添える教室でありたい。できることを、ていねいに進めようと思います。これまでお時間が合わずお断りしてしまった方も、またご検討ください。基礎ももちろん大切ですが、あなたの「やりたいこと」を大切に過ごしましょう。今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。



 2022年11月11日(金)

 秋めいてきました。しばらく晴れ間が続いていて、そのおかげか”ほわほわ”と過ごせている気がします。陽の光は偉大ですね。そんな中ではありますが、全国的にも多くなっている不登校等の話題。県内でもその数は増えているとの報道がありました。特に多感な中学生の年代では、コロナ禍の余波も去ることながら、思春期であることもあり、自律神経やホルモンバランスの不安定も重なることで、本人の気持ちとは裏腹に「いろいろと感じすぎてしまう」という繊細な気持ちが生じる場合が多いようです。

 すぐに解決できる場合もあれば、症状が長期に渡る場合もあり、何よりの緩和策は、不安な気持ち・心配な気持ち・想いを言葉にして、外へ出すこと、聞いてもらうこと、理解してもらえる安心感がとても大切なようです。私も身近にしんどさを抱えた中学生さんがおられますが、肩の力を抜いて話せる相手がいるかどうか、でその後が変わってくるのを感じます。子どもさんがその子らしく過ごせる道を見つけられるよう周りがサポートできればいいですね。それが学校に戻ることであるのか、他の場所を求めているのか、、原因はあったのか否か、、、打開策はさまざま。答えはひとつではないので、大人は偏った気持ちを持たず、丁寧に話を聞くことを大切に、ですね。私も自分にできることで過ごそうと思います。



 2022年10月11日(火)

 秋めいてきました。SNSにも投稿しましたが、昨日は友人・知人の多く参加するコンサートに行ってきました。こうやって、少しずつ以前のような生活が戻りつつあるのかな。今冬を思うと、まだまだ気は抜けないのでしょうが、時には、音楽や絵画、自然や美味しいものに触れて、五感に刺激を与えたいですね。

 先月に続きまして、今月も新たに生徒さんをお迎えすることになりました☆ありがとうございます。ONE PEACEの曲に興味のある小学生さんです。今週、早速初回レッスン。生徒さんの力になれるよう、がんばります!※インスタ・FBでは不定期に身近なことをupしております。またご覧ください。




 2022年9月9日(金)

 台風が去ったと思えば、また発生で。なかなかお天気の落ち着かない毎日が続いていますね。先月体験レッスンにいらしてくれたかわいらしい小学生の男の子。早々にお返事をいただき、教室に通ってくれています。

 「自宅での練習の定着まではまだまだですが、楽しくピアノも弾いています。レッスンに行くのも待ち遠しいようで。」とお母様が近況を報告してくださり、とても嬉しく感じています^ ^このペースで導入の時期をうまく過ごし、読譜や自宅練習の定着に繋がればと思います。楽しみです☆
 最近、インスタやFBのページに「サードプレイス」についての投稿を4つアップしました。ご興味のある方は是非ご覧ください♪




 2022年8月10日(水)

 発表会。ご父兄の方にもたくさんお世話になり、無事、開催することができました。生徒さんの中にはいつになく緊張感の強かった子もいましたが、弾き終わったら、楽しかった!また出たい!と言葉をもらしてくれていたようで、本当に嬉しかったです。今年の生徒さんの中には他教室さんからご事情ありで移ってこられた方も数名いらっしゃり、(比較しても仕方のないことですが)、うちの発表会を生徒さんが楽しんでもらえるか、おうちの方にはどう感じてもらえるか、と自分なりにプレッシャーがありました。それは何より、以前よりもいいお顔でステップアップしてもらいたいからです。せっかく一歩を踏み出して移ってみたものの、充実感が得られなければ、生徒さんの力になっていきませんもんね。その部分のサポートを大事にできれば、今度こそ、ピアノ継続へとつながります。もちろん発表会に向けての練習は大変ですが、本来、音楽は楽しむべきものなので(^^♪ お聴きすると、おうちの方からは、素敵な言葉をたくさんいただけたので、肩の荷がおりました。そして長く通ってくださっている生徒さんのお母様からは、毎年、わが子の演奏も楽しみにしていますが、他の生徒さんの成長も見られ、そちらも拝見するのを楽しみにしています、と、どの方もご連絡下さいます。同じお気持ちの方々が残ってくださっているのを、本当にあり難く感じます。また来年。充実した時間が持てるよう、また精一杯がんばります!!

 ※発表会の動画など、FBやInstagramにちょこちょこ掲載しております。またご覧ください☆




 2022年7
月11日(月)

 早いもので、発表会まで1ヵ月となりました。梅雨明けと共に厳しい暑さの到来。毎年、何かびっくりする天候がひとつは訪れますね。解消されない湿度の高さと併せて、気温の高さ。身体のしんどさをさらに感じやすくもあります。なんとか、体調を整えて発表会まで乗り切りたいところです。今年演奏予定の曲目をご紹介しておきます。毎年目標は、楽しく、充実の1日となるように☆” 私は生徒さんのサポートと、演出にもぎりぎり悩んでみたり(笑)そして、いつも遅れてしまう自分の練習と。がんばります!
 追伸*先日、インスタ・FBへ投稿した話題があります。内容は、生徒さんの自宅練習の支えや励みになるよう、課題箇所の演奏動画やレッスン時の動画をおうちの方へお送りしている理由についてです。またご興味のある方はご覧ください♪



 【solo

ガラスのくつ           ギロック 

刈り入れ時            ランゲ

人形の夢と目覚め         エステン

おもちゃの行進          ストリーボック

エチュード・アレグロ      中田喜直

マズルカOp.68-3        ショパン

雨の日のふんすい        ギロック

あなたへ            筒井 雅子(合唱曲)

〜旅立ちに寄せるメッセージ〜   

主よ、人の望みの喜びを     バッハ

エチュード           ハチャトゥリアン

「四季」ー12の性格的描写より  チャイコフスキー

 2月「謝肉祭」


 【連弾】

〇組曲は サン・サーンス作曲

     「動物の謝肉祭」

今年は組曲にたくさんの生徒さんが参加してくれます(*^-^*)


〇生徒さん同士で

ハイキング             外国曲


〇先生と一緒に

ボクシング・カンガルー       可知 奈尾子

まほうの鐘時計           野田 有里子

エレクトリカルパレード


ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11より第1楽章    ショパン

スラヴ舞曲 Op.72-No.2            ドヴォルザーク




 2022年6月8日(水)

 発表会まで2ヶ月。今日はグランドの調律に来てもらいました。季節は梅雨の到来間近ですが、ピアノが整い、気分は晴れやかです☆着々とプログラム内容も揃い始めました。今年の連弾組曲は久しぶりに「動物の謝肉祭」を選曲。前回演奏したのが2016年。当時は抜粋でしたが、本年はなるべく多くの曲を盛り込んで、ベストな形での演奏を目標に掲げています。組曲への参加メンバーの年齢も幅広く、小学校中学年から中2までの予定(^^)この年齢層を考慮して、「動物の謝肉祭」に決めたのもありますが、いろんな年齢の生徒さんが関わり、物語のたくさんの場面が演奏できますように。私も練習、がんばらないと!
 @FBやインスタでは、こちらのブログ以外にちょこちょこアップをしています。動画も有り。ご興味のある方は、そちらも覗いてみて下さい。




 2022年5
月9日(月)

 最大10連休と言われた今年のGW。みなさんいかが過ごされましたか?行動に制限のない大きな連休で、どうしても感染再拡大の可能性は高いとされていますが、変わらず生活ペースを整えてうまく乗り切りたいですね。教室では連休までに発表会へ向けて動いていました。参加希望の生徒さんには、既に曲は決定。楽譜の準備もできた状態でお休みに入り、今日からは、その進捗状況確認開始です。まだ発表会参加を悩まれている方もいらっしゃったり、参加希望の生徒さんの中には、ソロでの演奏に抵抗のある子も居て、その対応として、連弾で2曲を目標にして、発表会を楽しもう!となっています(^^♪それぞれに性格があり、その時々の情緒の成長があります。個々のその時期に応じた形でピアノを楽しんでもらえるように、を大切にしています。型にはまらず、自分の柔軟でありたい☆今年もがんばります!


*** piano flower garden ***
2022.8.6(土)
藍住町総合文化ホールにて



 2022年4
月14日(木)

 新年度いかがお過ごしでしょうか。まだまだ新しい生活に慣れず、疲れやすい時期ですね。寒暖差も大きいですし、そこへまだまだ解放されないコロナ禍生活と。いろいろなことが重なっている時期なので、時にリフレッシュしながらいきましょう!大人生徒さんなどは、ご自宅でピアノを触ることで、このリフレッシュにつながっているようです。

 そう。あまり話題にしたことがありませんでしたが、教室生徒さんの手持ち曲は本当に幅広く、定番のバーナム、ツェルニー、ハノン、ぴあのどりーむ、ブルグミュラーをはじめ、カノンをポップにした「canon rock」や、「ジャズ風のエリーゼのために」、とってもクラシックなメンデルスゾーンの「無言歌集」、少し変わったテクニック楽譜の「リトル・ピシュナ」など、本当にさまざまです。今は、早めに発表会用の選曲に入り、譜読みを始めている生徒さんもいたり、さらにバリエーション豊かに、ギロック、モーツァルト、ショパン、グリーグ、バッハ・・なラインナップです(^^♪ そのうち、落ち着いてきたら、連弾曲の決定となりますが、今年は今年のカラーが出せるよう、またたくさん悩もうと思っています。みんなも私も、ふぁいと――☆”



 2022年3
月4日(金)

 県内、公立高校は卒業式が1日に行われ、昨日はひなまつり。これから公立高校入試や、各学校・各園の卒業式が続きますね。3月らしい気候も混ざるようになってきて、桃の花もたくさん開花し始めました。海外では、本当に胸がしめつけられる出来事が多く見られ、日本でいつもと変わらない朝を迎えられていることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。1日も早く、世界が平穏を取り戻せるよう、自分に何ができるのか、と模索の日々です。まずは、身近なお買い物サイトで、募金が募られているのを友人から教えてもらったので、そちらから検索してみます。そして、変わらず、感染症対策に留意した生活ペースで過ごすことを大切に。まだまだ不自由さからの解放は難しいですが、教室レッスンでは、個々の休校等に対応しながら進めています。このような中ですが、体験レッスンにいらっしゃる方や、新たに今月から小さな生徒さんが入会してくださいました☆心地よい春が迎えられると願いたいですね。


 Instagramをはじめてみました。ご興味のある方は覗いてみてください(^^♪

https://instagram.com/modera.enjoy_piano?r=nametag



 2022年2
月14日(月)

 今年のバレンタインは、主人と息子にバウムクーヘンを選びました。チョコの苦手な息子にはホワイトチョコタイプ。チョコ好きな主人にはビターチョコのバレンタイン限定のもので。二人とも喜んでくれて、早速ビターチョコからカットして、家族で食べて(*^-^*)なんだか、主人に、と言いながら、私も娘も一緒に食べて、誰への贈り物かわからない感じです(笑)でも、こうやってみんなでスイーツを囲んで楽しく過ごせることが、今のご時世ではあり難いというか。どうしても不自由な環境下なので、そう感じますね。教室レッスンでも、ご家族の中に受験を控えたご兄弟がいらっしゃることから、教室レッスンをしばらく休まれる方がいらしたり、急な休校が入ったり、オンラインレッスンへ振り替える子もいれば、お休みの場合もある。いろんな状況になるべく柔軟に対応できるよう、自分も気を付けています。私は私にできることで、生徒さんへ寄り添える形を大切に進めてまいります。きっと、あともうひと頑張りで、一番しんどい時期は乗り越えられますよね。そう信じて。来月の投稿では、もう少し良い話題を書きたいものです。



 2022年1
月12日(水)

 あけましておめでとうございます。2022年を迎え、早々からスポーツに感化されている私です。毎年楽しみにしている箱根駅伝では昨年の無念を大きなステップアップとして返り咲いた青山学院の総合優勝と実況のみなさんの言葉ひとつひとつににも感動がありました。そして、年末から始まった全国高校サッカー選手権大会。部員数200前後、練習環境にも恵まれた競合私立高校がひしめく中、わが県からは、部員数40名ほどの公立校、練習場所は土グランドという徳島商業が出場しました。娘のお友達のお兄ちゃんがベンチ入りしたのもあり、とても身近に感じられてテレビ観戦。対戦相手を聞いた時には、それだけで、なかなか勝てない学校が・・と感じてしまいましたが、予選落ちをした他校の生徒さんから「静学と対戦できるだけでも羨ましい!」という話を聞いて、はっとしました。勝敗も大切だけれど、勝てなくても、そこへ参加できることの素晴らしさを評価できていることに、素晴らしいなと感じたのでした。徳島商業は負けてしまったけれど、彼らなりに、置かれた環境下で切磋琢磨した成果を、きっと大会で発揮できたことと思います。そして涙の止まらなかった、国立での萌音ちゃんの歌声。「懐かしい未来」は、少し落ち込み気味だった私の気持ちに、あたたかくシンクロして、「みんなおつかれさま。私もまたがんばろう!」と思いました。2022年、はじまりはこの歌から。温かい気持ちを忘れずに、今年も過ごしていきます☆



 2021年12
月20日(月)

 不安のある生活は未だ変わらず、新たな変異株にも緊張しながらも、やっぱり時は同じように流れて…今年もクリスマス間近、1年がまた終わろうとしています。師走の忙しさを感じながら、やはり来年の希望も、健やかに、想いを持って過ごそう、です。今年も新たな生徒さんに恵まれ、小さい教室ながら、選んでいただけたことを嬉しく思っています。みなさんそれぞれに事情のある場合も多く、そのサポートができ、お応えできるような自分でありたい。まだまだ落ち着かない現状には悩ましいですが、来年も生徒さんと充実した時間が持てるよう、好奇心を持ってがんばりたいです。本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。



 2021年11
月15日(月)

 紅葉の季節。今年はまだ赤い椛も、黄色い銀杏も見れていないなぁ。季節の移ろいをもう少し感じながら過ごしたいものですが、どうも日常は目まぐるしく、なんとなく体がついていけてないようにも感じます。月に1度掲載のこのブログ。毎月何を書こうかな?と考えるわけですが、ふと、今日こう書きながら、その話題を考え、文面を考える時間は自分を見直すとても良い機会となっていることに気付きました。その点は、丁寧に過ごせているのかな。
 今、生徒さんの中には、変わり目を迎えている子も居て、新しい分野の曲にチャレンジしてみたいな、もうそろそろピアノを卒業したいな、自宅練習ができなくてレッスンに来た時だけ弾いてるよ、など、小さい教室ながら本当に様々です。その一人一人にどう対応していくか。きっと正解はひとつじゃなくて。ただ言えることは、生徒さんを深く想い、その子の思う所をしっかり受け止めて、ピアノ(音楽)を楽しんでもらうこと、そこを大切に。大きなことはできませんが、生徒さんが将来、「やっぱりあの頃習っててよかった」と思えるお教室でいられるよう、その都度、模索しながらがんばります。



 2021年10
月5日(火)

 秋の実りを感じられる季節へと入ってきました。でも、まだ朝晩の冷たさとは正反対の日差しも残っていて、昔のように10/1の衣替えで冬服、というのは難しい現在です。気候の移り変わりで、寒暖差の大きい時期なので、みなさんも体調を崩されないように気を付けてくださいね。
 先月、生徒さん(中学生)が、校内合唱コンクールの伴奏のオーディションがあり、無事に合格をもらえました(^^♪2曲の新譜を8月の譜読みから始まり、音に慣れていくことを少しずつ積み重ねて、目標に向かってレッスンも詰めて頑張ってきました。頑張りが報われることで、達成感や充実感はさらにアップしますね。本番は今月末。合唱の歌を大切にしながら、安定感ある伴奏ができるよう、さらに弾きこんでいきます!生徒さんが、それぞれに目標を持ってピアノの時間を持ってくれることを、何より嬉しく感じています。いろんなサポートができるよう、私もがんばらないと☆



 2021年9
月9日(木)

 県内でもコロナ禍が強まり、突然の学校休校や学校行事の中止や延期・・しばらくの間、ある程度落ち着いて過ごせていたので、反動も大きく感じます。
 そんな状況下ですが、教室では新しい生徒さんがお2人入られました(^^♪お2人共、事情ありきで教室を探しておられたので、この度のご縁を大切に、それぞれの目標に向かって丁寧なサポートができればと思っています。今回のご縁で改めて「私にできること」ってなんだろう。と想いを深めると、まずは私が生徒さんの望むものを受け入れること、それがプレ。そこから目標達成の実現を目指して、その過ごす過程の大切さを伝えながら動く、スタートです。私が、じゃなく、生徒さんがどうありたいのか、を大切に、適したものをチョイスしていく。時には、私の希望も織り交ぜながら、うまくシンクロできるようにイメージして。うん♪(^-^*)生徒さんと楽しみながらがんばります!



 2021年8
月6日(金)

 遅ればせながら、7/24(土)無事に発表会を終えることができました。少しですがFBページに演奏の一部を動画でアップしています。またご覧ください。
 
2年ぶりの発表会。初めて利用する会場であったことと、感染症対策を心がけなくてはならなかったこと。後者が何より大きなプレッシャーでもあり、そんな中、県内の感染者数も大きな増加もなく過ごせていたことから、予定通り、来場客にはご家族・知人・ご友人まで入場可として開催致しました。明日で開催後2週間ですが、大きな報告もなく過ごせていることを嬉しく思っています。これも、みなさんが意識を持って生活されているからであり、心より感謝申し上げます。
 本番は、皆、それぞれに頑張りました(^^♪初めての舞台経験で緊張した子、お母さんと離れにくくなったり、恒例の連弾組曲で楽しんだ子、着替えの間に合わない私だったり()、舞台袖では、きちんと手指消毒を済ませて手を乾かしてくれていたり、マスクかけもきちんと利用してくれて、会後のお世話係の作業もみなさんでとてもスムーズに動いてくださって、と、たくさんの経験ができました。何より「また来年何弾こう!」「楽しかったー!」「次の発表会が楽しみ♪」という声をもらえたことがとても嬉しかったです。目標とする発表会に仕上げられました。プログラム最後の「カイト」は、全くオリンピックを気にせず選曲したものでしたが、急遽日程変更となった7/24もオリンピック開幕と重なり、オリンピックに絡んだ発表会となりました☆これも良い想い出ですね。来年に向けて、またちょこちょこ構想を練りつつ、日々のレッスンの充実に努めます!
 今月からまた新たに中2の生徒さんが入られました(^^)素敵なご縁、ありがとうございます。既に中2さんで、この先を思うと、きっと私がピアノで関われる期間は限られているでしょうから。その限られた時間で彼女の力となれるようサポートがんばります♪





 2021年7月15日(木)


 発表会まで残すところ10日弱。例年とは違い、感染症対策の面でいろいろと考えなくてはならないことがあるため、また違った気忙しさで過ごしています。そして何より、これまでの発表会なら、夏休みを利用して練習ができるよう開催日程を組んでいたので、生徒さんたちも時間の融通が利きやすかったのですが、今年は通常授業の時期に練習を進めていかないといけない日程で、練習時間の確保や、気持ちの整え方の大変さを痛感しています。日程に関しては、オリンピックによる暦変更の関係やコロナ禍の影響がありやむを得なかったのですが、次回からはまた例年の開催時期に戻すよう、今年は良い教訓となりました。

 残りの期間でどれだけ完成度を高められるか。土日にまたレッスンを入れ込みながら、最後の追い上げを生徒さんと共にがんばります(^^


※会場ホームページに掲載されています
https://www.town.aizumi.lg.jp/bunka-h/


---ご来場の際に---
◎生徒さんのご家族の方以外も来場可としておりますので。


・当日体調の優れない方はご遠慮下さい。
・マスク着用のほど、会場ではこまめに手指消毒へのご協力をお願い致します。
・いつもお花等お心遣いをありがとうございます。
 今回は、感染症対策の面から、お花等を控えて頂くようお声がけしております。
 どうぞ手ぶらでお越しください☆



 2021年6月15日(火)

 発表会を来月に控え、先週は会場打合せに行ってきました。昨年はやむを得ず断念となった発表会。現時点で県内の感染者数も落ち着いており、今年こそはこのまま無事に本番を迎えたい気持ちでいっぱいです。
 打合せの際に、コロナ対策についての説明も受けましたが、いろいろな準備と注意事項。プログラム以外にたくさんのことを考え、配慮しなくてはなりませんが、昨年の残念だった想いを胸に、本番を楽しみにしてくれている生徒さんや身近な方々のためにも、一生懸命努めようと思っています。プログラムデザインはまだなのですが、今年のプログラム曲を抜粋で掲載しておきます。恒例の連弾組曲は取り入れることにして、皆がマイクを使うことになる各自のアナウンスは控えることにしました。当日の来場者についてもどう判断し、制限はすべきなのか、現在検討中です。いつまたどう変更になるかわかりませんが、どうぞご興味のある方は事前にお問合せいただくとありがたいです。よろしくお願い致します。参加者にとって良い経験ができ、みなさんと楽しい時間が共有できますように。、


プログラム
 (内容一部掲載)
 【ソロ】
 ギロック:柱時計と腕時計
 池田奈生子:夏色のときめき
 ベートーヴェン:エリーゼのために
 楽しいワルツ:ストリーボック

 モーツァルト:トルコ行進曲
 チャイコフスキー:新しいお人形

 ゲール:蝶々
 ギロック:まぼろしの騎士

 メンデルスゾーン:『無言歌集』より「狩りの歌」
 シャミナード:トッカータ,Op.39

        ・
        ・
 【デュオ】
 内田勝人:4手連弾のための小組曲『ゆめのかたち』(全5曲)
        ・

 関小百合:チューリップ畑に春が来た
 モシュコフスキー:スペイン舞曲Op.12より第3番

 ハチャトゥリアン:『仮面舞踏会』より「ワルツ」
        ・
 【トリオ】

 ギロック:小さなすずめ

        ・
        ・

 【ヴァイオリン】
 アラン・メンケン:『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」

 ヴィヴァルディ:『四季』より「冬」第1楽章



 2021年5月6日(木)

 GW明け。『ステイホーム』が掲げられる中、みなさんいかがお過ごしでしたか。わが家もオーソドックスなことしかできていませんが、ちょっとした森の雰囲気を醸し出している庭でのBBQに、自宅でたくさんのたこ焼き。ホールケーキを2種類頼んで、誕生日の近かった身内2人のお祝をしてみたり。外出はホントに買い出しのみでした。やっぱり連休。何かと追われて1日が過ぎ、予定していたようにできなかった部分もありますが、それでもみんなが元気で過ごせていることに感謝だなぁと思っています。
 唯一、GW中に決定しよう!と思っていた連弾曲については、ほぼ決めることができたので、こちらは一歩前進で。このまま楽譜配布・譜読みへと上手く進めたいところです。悩みに悩んで、例年取り入れるようにしていた物語の語りや曲説明は、より感染予防を強化できるであろう観点から控えることにしました。子どもたちが言葉で伝えることも、演奏と併せて良い経験であり、発表会でのあたたかい雰囲気づくりにも繋がっていたと思うだけに、本当に残念なのですが、今の県内の感染状況を考慮しても、まずは7月に発表会が無事に開催できますように、が一番の目標だと感じています。どうか、このまま大きく広がらす、みんなのがんばりが発表できますように。




 2021年
4月13日(火)

 入学式も終わり、少し落ち着かれたご家庭もあるかと思います。新しい通学スタイルや家庭訪問の代わりに二者面談の場合があったり、新年度スタートの今は何かと気忙しいままになりますね。まずはGWまでを目安に焦らず過ごしましょう。
 教室内では、発表会用ソロ曲もみなさん決定し、譜読みがあともう一息の子、2曲目にチャレンジしている子など、それぞれに楽しみながらがんばってくれています。私はというと、連弾内容に頭を悩ませ、結局気になる楽譜を3冊購入。特に連弾に関しては、これまでに演奏したものは使わないようにしているのもあり、毎年連弾楽譜は数冊購入するパターンが多いです。まだまだ手持ち楽譜で演奏できてないものもありますが、その年の生徒さんのカラーを見ながら、連弾を楽しむのに一番ベストなものをもってこられるよう工夫しています。あともうひとがんばりして、GW明けには配布したいなぁと思います。2年ぶりの発表会。楽しみです♪




 2021年
3月25日(木)

 慌ただしい年度末を迎えております。4月目前の今、やっと3月の更新となりました。全国的に桜の開花を耳にするようになり、まだまだ注意をしなくてはならない生活下ではありますが、温かい気持ちになりますね。私も、わが子の高校入試とダブル卒業式&入学式、新しい環境へ一歩を踏み出す変わり目にあります。

 今月は新しく生徒さんを迎え、全体的には7月の発表会に向けてソロ曲の譜読みを進めたり、2年ぶりの発表会に向けて過ごしています。毎年の発表会を楽しみにしてくれている生徒さんが多いので、今年は先生と弾きたい! ソロは有名なやつがいいんよ♪など笑顔いっぱいで話しかけてくれるみんなに、こちらが勇気づけられます。閃きを大切に、今年も充実の発表会を目指します☆



 2021年
28日(月)

 今年は非常に珍しい22日の節分でした。わが家は子どもたちも大きくなり豆まきはせずでしたが、家族で恒例の恵方巻は南南東に向いて黙って1本かぶりつきました!それぞれの想いが叶うかどうかはわかりませんが、何より無病息災、家内安全でまた1年過ごしたいものです。
 そんな中、とてもバタバタした出来事が!1年前から発表会用にと予約していた町内のホール。ホールから突然の連絡をいただき、現在押さえている日程が今夏のオリンピック開催に伴い、夏の祝日が大きく変わったとのことで、まさかまさかの平日になってしまっていると!手元の手帳やカレンダーには、従来通りの記載のため、全く疑いもなく過ごしていたので、「え?まさか?どうしよう?!」と焦りながらも、すぐに次の予定を決めなくてはならず悩む間無し(;’∀’)なんとか日程確保ができたのを幸運として、慌てて発表会に向けて動くこととなりました。昨年できなかった分、楽しい時間が持てるよう、またみんなの成長が感じられるようがんばります(^^



Piano flower garden

 2021724日(土)

 藍住町総合文化ホールにて




2021.1
月8日(金)


 あけましておめでとうございます。徳島でも寒波の到来で昨日は降雪も見え、雪の珍しい地域だけに子どもたちには喜びがあったり。ですが、なんせ寒い!ぴーんと張りつめた冷たさで、不慣れなマイナスの空気感を味わいながら、今週月曜日から教室はスタートしております。
 早速、卒業式の歌の伴奏譜を持参してくれる生徒さんがいらっしゃいました。彼女はコンスタントにきちんと練習してくる子ですが、目立ちたいタイプではないため、このように伴奏に手を挙げてくれたことがとても私にも嬉しく、伴奏の件をお母様から連絡頂いてからレッスンまでがとても楽しみでした。やはりレッスン時には「がんばって、こればっかり弾いてたんよ^^」と、しっかり譜読みしてきていました。まずはオーディションからなので、「何人受けるの?」と訊くと「8人かな?でも、通らんでもいいんよ〜。それまでがんばるっていうのがいいよな♪」と素敵な言葉が返ってきました(*^-^*)まさに、そこが大切。彼女らしいな、と思いながら、伴奏の大切にしてほしい箇所を伝えてレッスンを終えました。それが私にできること。合格も不合格もどちらであってもいい。大切な卒業式の、大切な卒業式の歌。弾いてみたいな!という気持ちを大事に。さらに思い出いっぱいになること間違いなしです!
 全国的にコロナウイルス感染者が増加し、関東では緊急事態宣言の発令を迎えました。教室でも、状況に併せながら今後の対応を判断していきます。無事に卒業式・入学式が迎えられますように。今年もよろしくお願い致します。




♪ご報告(2020.秋)
幼稚園年少さん(女の子)
ピティナ・ピアノステップ プレ導入 合格


 ピアノ経験がおありのお母様とご一緒されての参加でした
 無事に合格、おめでとうございます!




2020.12
月21日(月)


 12月も20日を過ぎると、クリスマスも直前で1
年の終わりを実感しますね。突然、不自由な暮らしが降りかかってきた今年でしたが、やっぱりいつものように新しい年を迎える時期がきました。変わってすまって寂しい部分もあるけれど、変わらない幸せもある。まだまだ不自由さからは解放されませんが、丁寧な生活と感染予防対策への意識は持続しながら、身体に気を付けて過ごしたいと思います。
 今年もレッスン時に交わす生徒さんとのたくさんのやりとりに、自分も学び、発見がありました。「工夫すること」生徒さんへ伝えていく上で、とても大切なことです。自分がこう伝えたい、生徒さんにこう進んでもらいたい、その為に私の思うことがなるべく100%に近い形で生徒さんへ伝えれるよう工夫する。個々に性質があるからこそ、そこへシンクロしていけるように。2021年も生徒さんへ寄り添うことのできる自分で居られるよう、がんばります。みなさま、今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。




2020.11
月 4日(水)


 徳島では一気に今朝は寒さが増し、冬の訪れを感じるようになりました。そんな今日。娘が修学旅行へ出発(^^)
旅行行程は例年とは全く違いますが、娘が旅行を楽しみにしている様子や、今朝も送り届けてすぐに仲良しさんと会ってテンションが上がる様子を目にすると、先生方をはじめ、関わってくださるたくさんの方々のおかげであると痛感しました。県内・近県では懸念される寒い時期を迎えましたが生活ペースは今のところ穏やかで、その有難さを感じると共に、共存しているのが今後のコロナ禍悪化への不安。悪循環を起こした際にも、思いやる気持ちと平穏を心がける心づくりを大切に、私もメンタルの安定化を第一に、と思っています。
 そんなコロナ禍で起こりうる気持ちの問題を取り上げた絵本を、友人の所属するボランティアグループ「ぴーなっつ」さんが制作・普及活動に頑張られています。私も手元に届いた絵本をレッスン室に置いてありますので、また興味のある方は手に取ってご覧くださいね。(※Facebookにも掲載あり。興味のある方はバナーからどうぞ(*^-^*))なるべく心に栄養を与えながら、マイペースに過ごしましょう。




2020.10
月 8日(木)


 先月、ハロウィンの飾りつけをしながら、今年も年末が近づいてきたなぁと感じていました。毎年、私がハロウィンの飾りつけを片付けるのと同時にクリスマスの飾りを準備し始めるのがあるからだと思います。
今年は2学期の大きな行事である小学校運動会は学年ごとの運動会に、体育祭も無観客の小規模開催。地域の秋祭りは中止、クラコン本選の時期でもありますが予選から参加を断念。いろんな不自由さ、残念さがありますが、制約のある中の精一杯で動いてくださっている学校関係者の方々には感謝の気持ちで、また、柔軟に「今」に順応できている子どもたちには感心の気持ちでいっぱいです。
ある生徒さんが「今日、56時間目に学年だけの運動会でね、2種目しかなかったけど、とっても楽しかったよ♪」と話してくれました(^^)満面の笑みだった表情に充実感が見受けられ、さらには「私、小学校最後の運動会だったんやけど。6年生だけでするっていう運動会も最初で最後!」と小6女子、素敵な言葉をくれました。『今年ならでは』というスタンスで臨めば、意外と楽しめるもんだよ♪というのを示してくれたように感じます。
いつものようにできなくて残念だった‥と例年と今を比較するのではなく、今だから、今に合った形で過ごす、これを良い想い出とする、その方向性がとても大切ですね。まだまだ冬本番はこれから。そしてコロナ禍の一番の正念場を迎えるかもしれません。どんな状況が訪れても、「あたたかいものさがし」をしながら乗り切りましょう!




2020. 9月 2日(水)


 子どもたちの短期間だった夏休みも終わり、猛暑猛暑の報道となかなか先の見えないwithコロナ生活。ここに大型台風の発生で徳島も今日から雨予報です。暑さの次に湿度の高さがやってきて、今は降雨。とっても久しぶりの雨で適度な雨量なら恵みであるのに、台風9号・10
号の雨量予測は大変な不安数値となっていて。負荷のある状況下にまた新たな負荷が加わる現実。大型台風の要因は海水の温暖化の影響が何より大きいと耳にしましたが、その温暖化へのきっかけは人間の暮らしであり、積み重ねが悪化を招き、自然の当然とされてきたサイクルを負のスパイラル(異常気象)へと導いてしまった。無知の私ですら複雑な気持ちを持ってしまうのだから、専門家の方からすれば、「どうすれば?」「防げる?」「どうしてだ‥」の連続だと思います。
 本当に「生きにくい」世の中となっている今ですが、変わらなきゃいけない部分は丁寧に受け入れ、変わらず大切にすべきことはより一層充実を、をいつも教室運営での判断基準としています。みなさんへの声掛けも大切にしながら、残暑の9月も有意義に過ごしたいです。
 ※現在、教室レッスンは継続中。変わらずマスク着用+手指消毒の励行。さらに、レッスン前後でなるべく生徒さんが重ならないよう、入退室のタイミングやレッスン終了時間の厳守、で過ごしています。ちょっとしたおしゃべりも控えめに。保育実習のある大学生さんには、他生徒さんと前後しないよう別時間帯にてレッスン時間を設ける対応を取り入れております。どの生徒さんも気持ちよく過ごせるように、工夫をしながらがんばります。




2020. 8月 5日(水)


 連日の暑さ。みなさんお変わりありませんか。我が家の愛犬は、犬の中でも特に暑さに弱い犬種のため、一気に制約のある生活となっています。おさんぽ好きの愛犬だけにかわいそうですが、でかける時間帯とショートコースで対応。束の間であっても、おさんぽに出られることは愛犬にとって有意義な、楽しみな時間のようです。
 先月末、長年通ってくれた生徒さん(現在高2さん)がお教室を卒業されました。かわいらしい、がんばりやさんの彼女。これから部活と学業に専念すべく、その節目を迎えたのですが。卒業にあたり、お母様から「自分から習いたいと言い、始めたピアノでした・・・・・ピアノは楽しいという気持ちのままこれからも過ごしてくれると思います」とお言葉をいただき、じーんと胸が熱くなりました。小2・3?頃から習い始めてくれて約10年ほど。彼女の大切な10年を私は共に過ごさせてもらい、ピアノ(音楽)を好きなまま卒業してもらえたことに、何よりも嬉しく、貴重な時間だったと感じています。これかも、生徒さんが充実した時間を過ごし、達成感のある卒業を目指して。「大切にすべきこと」を見失わないよう、丁寧に過ごしていこうと思います。




2020. 7
月 6日(月)


 連日むしむしと不快指数の高い気候ですね。これだけでも、身体への負担が大きく、なかなか解放されないマスク生活とともに、みなさん疲れは出ていないでしょうか。教室レッスンも「新しい生活様式」として、マスク着用・手指消毒のスタンダード化で継続しています。制約のある中ですが、できることをできる範囲で大切に、これからもお互いに気持ちよくレッスンが過ごせるよう努めていきます。
 遅ればせながらの「春」を迎えたかのように、体験レッスンのお問い合わせも多くいただいております。ありがとうございます。教室では先月から今月にかけて新しい生徒さんをお二人お迎えしました。それぞれの形でピアノに魅力を感じ、がんばってくださっています。今夏は発表会が中止となり、いつもなら気忙しいこの時期も、ゆったりと過ごす中で、着実にみなさんが自らの成長を実感できるレッスンを目指しています。毎年当然のように開催されていたイベントや大会が軒並み中止となっていますが、ちょっとした充実感や楽しみを追求して、少しでも気持ちをアップしていきましょう!




・・教室レッスン
再開・・


県内の学校も徐々に通常再開を迎え
全国的にも緊急事態宣言が解除の流れとなってきました。
こちらの動きに合わせまして
教室でのレッスンも6月から再開いたします。


当面の間は
マスク着用の継続
レッスン室には除菌アルコールを設置いたします。



ご協力をお願いいたします。




・・オンラインレッスンの導入・・


4/20〜オンラインレッスンを開始しました。
2週間はプレ期間を設けて
オンラインを試してもらっています。

当面の間、教室のレッスンが再開できるまでは
全てのレッスンをオンラインレッスンへ移行致します。


対面レッスンとは違い
オンラインの不自由さや不便さはありますが
同時に、利点や効果的な部分も共存しています。


※私個人的に一番嬉しく感じている点は
『マスク無しでお互いが話せること』です。
今の生活からすると、これはとても魅力的なんです♪


当たり前のことが当たり前にできない今だから
これまでの当たり前に触れると
とても幸せなことだったと感じています。


オンラインレッスンの良い部分を大いに生かして
みなさんの成長と、制約ある生活の中での
束の間 「音楽を楽しむ時間」 へと
つなげられたらと思っております。

私も変わらず予防に努め
気をつけた生活を心がけようと思います。


○メールでのご連絡やご相談は
変わらず受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい。




・・教室レッスンも全面お休みに入っております・・




新型コロナウイルス
徳島ではまだ大きな広がりが起こらずに過ごせていますが
様々な懸念から、県下の学校も再度休校となり
教室のレッスンも全面お休みを決めました。
※GW明けからの再開予定(4/13時点)


まだ拡大する前の今だからこそ
自粛、自宅待機はやはりとても大事だと思います。


先はまだまだ見えない今ですが、私も予防に努め
気をつけた生活を心がけようと思います。


メールでのご連絡やご相談は
変わらず受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい。






2020. 6
月 5日(金)


 県内も梅雨入りし、今週は暑さが増してきました。学校再開を迎えましたが、通常再開できたからと言って、まだまだ落ち着ける状況ではないこともあり、複雑さは拭えませんね。子どもさんも、支えるおうちの方も、これからが「疲れ」の症状が出やすい時期です。どうぞ、お休みの日には気晴らしのできることを上手く取り入れながら、無理のない生活をお過ごしください。
 私も今月から教室レッスンが再開でき、ひさしぶりに生徒さんと直接会える刺激や、ダイレクトにレッスンのできる気持ち良さ、容易にこちらも音を合わせられ、瞬時に音が耳に入ってくる心地良さ。やっぱり『対面は良い!』を痛感しております。
教室レッスン再開直後の今は、オンラインレッスンで過ごしてきた分の「誤差」を埋める作業と生徒さんが話したいことを大切にレッスンを進めています^^今年は発表会が開催できなくなったので、その分、生徒さんの希望する曲を取り上げ、練習し始めているのもあり、意欲を維持しながら過ごせているのを一番うれしく感じているところです。いつまた自粛生活に戻るかもわかりません。まずは、対面レッスンのできる今を大切に、そして、急な社会の流れにも順応できる自分でありたい、と思っています。



2020. 5
月 8日(金)


 今月末まで緊急事態宣言が延長となりました。私の生活は変わりなく、それがまた幸せなことだと感じられるようになっています。今を受け入れ、今を大切に過ごす。みんなでがんばりましょう。
 オンラインレッスンのプレ期間も無事に終わり、今月からは全面オンラインレッスンへ移行。形は変わりましたが、レッスンが継続できることで、生徒さんの『stay home』のちょっとした息抜きや「違った時間」を楽しむ機会になれば、と期待しています。そして、何より、みんなに会えることが私も嬉しく、レッスンを重ねる度に、オンラインによる不自由さを埋めるべく、模索の毎日です。少しずつ、少しずつ・・。
 アイデア→→言葉かけを事前にイラストや文字にして提示するようになってからは、一目で、一瞬で相手に伝わるように。生徒さんが弾いている時には自分が重ねて弾かないようにする工夫。どうしてもタイムラグがあるので、私のピアノが入ることで逆に惑わせてしまうことが多い。なるべく私からのピアノは聴いてもらうだけにして、生徒さんの演奏に合わせて伝えたい場合には歌って(声)で表現するようにしています。こちらの方が馴染みが良さそう。
 私も切磋琢磨しながら、さらに充実したレッスンへと繋げたいです。



2020.
413日(月)


 桜も散り始め、新緑の時期を迎えています。そんな中、まだまだ猛威を振るう新型コロナウイルスに、本当に複雑な気持ちでいっぱいです。地域の小・中学校は今日、遅ればせながらの始業式を迎え、久しぶりの学校・友達にわが子たちも楽しかったようでした。そんな、これまで当たり前だった学校生活や友達と遊ぶ時間が全て奪われた子ども達。今を生きる不自由さを見ていると、何か自分にできることはないだろうか、とオンラインレッスンを考えるようになりました。レッスンの上手な進め方と、生徒さんと共に楽しむには? 「おうち時間」の中でできることを模索しています。
 コンクールも次々と中止が決まり、子ども達が芸術に触れる・学ぶ場が奪われています。寂しさを感じつつも、世界が落ち着くその日まで、少しでも素敵なことを探すことで、気持ちをまっすぐに保てたらと思っています。共に、がんばりましょう!



2020. 3. 4(水) 

 今日は一日雨模様。ひなまつりが清々しいお天気の日に迎えられたのは、この過ごしにくくなっている生活の中の大きな潤いだったと感じています。みなさん、お変わりありませんか?
 当教室にも春に向けて3名の新しい生徒さんが入会されました。ピアノをとても楽しんでくれている子ども生徒さんが2名と仕事終わりに趣味ピアノを習いに来てくれている大人生徒さん。子ども生徒さんは、レッスンを楽しみに来てくれて、楽しそうに時間を過ごし、名残惜しそうにさよならした後に、帰宅してまたピアノ
をおさらいしてみたり、とても充実したペース♪大人生徒さんは、いろいろと弾いてみたいな、という曲を模索されている様子。このモチベーションが維持できるよう、私も毎回がんばらないと!と、刺激をもらえています。
 ちょうど今月は、教室レッスンもとてもランダムになり、うちの子たちの習い事も一気にお休み。いつもなら仕事と家庭との兼ね合いで生じる忙しさが軽減して、ある意味ゆったりしています。いつもならできないことができたり、逆に外出制限があることも影響し、変な疲れもあったり、手探りなペースで日々を過ごしている気がしますが、「普段は忙しすぎるのかもしれない・・」とこれまでを振り返るきっかけにもなり、この状況も悪くはなかった、と感じられるようになりました。いろいろな環境下があり、様々な事情があるかと思いますが、少しでも『良いこと探し』をしながら今を乗り切りましょう☆



2020.2. 4(火) 

 立春。徳島は清々しい晴天に恵まれました。受験シーズン真っ只中。と同時に、既に進学先の決まっているおうちになると、入学準備にも追われる季節を迎えています。
 レッスンを考える。ふと立ち止まり、今を考え、昔の記憶を辿り、思い出した手の形を上手く取り入れる方法。恩師が、短めの鉛筆を「こう持って、つかんでみなさい」と言いました。当時、自分がどんな手で鉛筆をつかみ、どんな癖があったかは全く覚えてないのですが、その際に恩師は「こうやってオクターヴも弾けると・・」と模範の動きを入れながら話してくれたのを覚えています。手の甲は山型に、手の平側も平たくならずに膨らみがなくては和音やオクターヴに膨らみが出ない、という意味なのですが。手の小さい私には、この「うまく手を広げて奏する」というのは正直大変大きなハードルでした。
 これまでのレッスンでは私が生徒さんの手の内側に自分の手をくぐらせ、ぐっと盛り上がるように内側からサポートをしていたところへ、新しいアイテム。ほど良いサイズのペンを探し、ペン先で指を傷つけないように工作をして準備万端。レッスンの度に、手の形・開き・膨らみを確認しながら弾き始めてもらっています。何より、ペンのサイズ感と持ち方が大切で、この積み重ねが、またみんなのピアノの成長に繋がればと思っています。そんな中、最近セミナー参加させてもらった今野先生の書籍にもこのペンの掲載がありびっくり!新しいものを取り入れるのも大切ですが、受け継がれている絶対的な「習得方法」もたくさんある、と再認識でした。





2020.1. 7(火) 

 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。昨秋には高嶋ちさ子さん、新年明けて5日に石田泰尚さんのコンサートへ子ども達と出かけました。人の声に一番近い楽器と言われるヴァイオリンの素敵な音色に触れ、著名なお二人の個性の違いを感じながら、共通して、クラシックを少しでもスタンダードなものに、身近なものに、と気持ちを込めて活動されているのを感じました。みんながみんなできることではなく、きっと、プロになられた方の中でもひと握りですね。私もごくごく限られた中でしか過ごせていませんが、私にできる精一杯で、音楽の楽しさや、生徒さんにとってピアノが身近なものとなるようなお手伝いができたらと思っています。そんな今年の抱負を抱きつつ、まずは春に向けてがんばっていこうと思います。




2019.12. 6(金) 

 今年最後の投稿です。徳島ではここ数日で空気も冷たくなり『冬』を感じるようになりました。そんな中、以前から私も心に留めていた「譜読み」についてのコラムを目にしたのです。学年の節目や生活の忙しさが出てくると、ピアノの練習時間がどうしても確保しづらくなるのが現状。ですが、その限られた時間の中で、あまり「譜読み」に時間を掛けずに過ごすことができれば、ピアノ継続もそれほど難しくないのでは?
 
「譜読み」がまずまず得意な場合は、曲創り・仕上げに時間を費やせるため、億劫な「譜読み」の時間を短縮でき、弾く時間を楽しめるのです。だからこそ、私もなるべく自分の力で譜読みをしよう、を推奨しています。ではなぜ、継続が大切であるのか。
 
せっかく習ってきたものの、数年で離れてしまうと、生活の中にある動きではないため、指も動かなくなり一気に忘れてしまうからです。そう。私はできることなら生徒さんが大人になっても「弾ける」状態までもっていきたいのが一番にあるのです。もちろん、自分のペース内での成長で良いのです。自力で自分のペースですらすらと読むことができれば、生活の忙しさが出てきても、きっとなんとなくピアノの時間を組み込んで過ごせるものなのです。楽譜の進みも大切ではありますが、このあたりも、その子自身が何を求めているのか、を見極めながら指導するように心がけています。生徒さんの想いを汲んで先を見据えたレッスンを、来年もがんばっていこうと想います。



2019.11. 6(水) 

 友人から「ラ・カンパネラ」の話題が持ち上がったのが確か先月。リストのとても有名な曲ですが、パガニーニによる超絶技巧練習曲に入った1曲です。ショパンもですが、『練習曲』のタイトルにとんでもなく難しい曲が入っているのでびっくりします(笑)有名な「別れの曲」もこの練習曲の中に入っていて高校生の頃、私の小さな手を精一杯広げて一生懸命練習したのを覚えています。リストの話題に戻りますが、この「ラ・カンパネラ」は跳躍が特徴的でかなり幅広い。長さで測るなら46cmくらい?3オクターヴほどを片手で行き来しなくてはいけないという、練習して、練習して、練習してもはずしちゃう・・くらい、なんとも「泣かせ」な楽曲です。ホント、完璧にって難しいです。そんな大曲を連弾の形で次回の発表会で演奏できたら、と構想を練っています。楽しみです♪




2019.10.15(火) 

 秋祭りの時期を迎え、朝晩の涼しさも感じられる季節となりました。今年は台風の発生があまりにも多く、この度の台風も関東甲信地方には大きな爪跡を残しています。どうぞこれ以上被害が広がることなく、1日も早く元の生活が取り戻せますように。
 今月体験レッスンに来てくださった幼稚園さん。「今回が初めての習い事で、マンツーマンのレッスンが恥ずかしい」とのことからご縁は無くでしたが、この言葉がきっかけで、私もこれまでを振り返る良い機会となりました。随分前にも「お友達と一緒が良くて・・」と話していた子どもさんがいらしたのを思い出し、今のレッスン時にも前後のレッスンでお互いの時間を共有しながら一緒にワークや聴音の時間を設けている生徒さんがいらっしゃいますが、この2人は共に過ごす時間がいつも楽しそうで、切磋琢磨にもつながっているように見えます。また姉妹で来られている生徒さんにも同じような形で時間を使うことがあり、効果的なレッスンスタイルとして、個人教室での「少人数で参加するレッスン」を幼少期の導入時に新設することに致しました。先では個人レッスンへと進みますが、ピアノやレッスンというものに慣れるまでの時間を、仲の良いお友達や年の近い子どもさんと過ごすことで、恥ずかしさや緊張感が緩和できればと考えています。別ページにもNEWとして掲載しておりますので、ご参照頂けたらと思います。



2019. 9.13(金) 

 9月に入ってからも残暑の厳しい毎日。昨日は猛暑が少し和らぎましたね。皆様、お変わりありませんか。教室の発表会を無事に終えられ、ほっとしたのも束の間、両親の手伝いと息子の学際と次々に秋行事に追われております。そんな中、今年はFBのページに大人連弾の2曲を動画でアップしてみました。仕上がりにはたくさん思うところもありますが、きっとあの日のあの時間に、精一杯頑張った結果だったと思います。反省をばねにして次回への成長につなげたいと思います。また機会があればご覧下さい。
 生徒さんたちも、発表会を楽しみ、一生懸命頑張れた1日だったと思います。どれも印象深いですが、高校生2人とリレー連弾ができたのはとても嬉しかったです。2人とも習う時期は小学校中学年あたりでゆっくりなスタートでしたが、今も通い続けてくれていること、こんなにもピアノが弾けるようになったこと、十分大人になってからもピアノを楽しめる力が身についています。こういう姿を見ていると、スタートの時期はいろいろでも、気持ちとピアノへの関わり方がしっかりマッチしていれば結果が伴ってくるのが分かります。これからも、ピアノを好きな気持ちを大切に。私も、生徒さんたちの励みとなるよう、今後も発表会創りに情熱を注いでいきたいです。





2019. 8.16(金) 

 お盆後半に大きな台風となりました。予報で聞いていた降雨よりも、風の強さが印象的でした。わが家は、細長く伸びていたシマトネリコの枝が折れていましたが、みなさん、お変わりありませんか。
 
トピックスのアップが大変遅くなりました。プログラム内容も例年のごとくとても悩んで、曲順は聴きやすい形か、着替えの時間はとれているか、一人が大体2回登場するので、その登場間隔はしっかり確保できているか、小さい発表会ながら、たくさん考えながら作成しています。本番まで2週間ほど。お盆明けの今日から、レッスンのラストスパート期間に入ります。さらにさらに、気持ちを入れて毎日を大切に過ごさなくては!がんばります!


曲紹介(詳細・抜粋)

◯ソロ

動物の楽隊・バスティン

ポルカ・ブレスラウアー

踏まれた猫の逆襲・平吉毅州

女王様のメヌエット・ギロック

魔女のおどり・クラック

ジプシーの踊り・リヒナー

タランテラ・プロコフィエフ

ソナチネ第1番・カバレフスキー

月の光・ドビュッシー

華麗なる大円舞曲・ショパン


◯連弾

組曲 魔法の王国・池田奈生子

LALALANDより4曲

(ソロ ヴァイオリン も有り)

アラジンより ホールニューワールド・Alan Menken

名探偵コナンより メインテーマ・sound24

≪6手連弾≫

オリエンタル・バザール・ギロック

≪リレー連弾≫

恋するBメンズ・春畑セロリ



○ヴァイオリン

バイオリン協奏曲 イ短調・ヴィヴァルディ



2019. 7. 4(木) 

 やっと徳島も梅雨入りしたかと思ったら、涼しい日もあって。こんな涼しい梅雨なら、問題なく頑張れる!なんて思っていたら、今日の蒸し暑さ(^^;やっぱり日本の梅雨です。発表会に向けて曲決めも進む中、小さい連弾組曲の配布が停滞気味。。ソロ曲でだいぶ難しいものにチャレンジした生徒さんが多かったためですが、丁寧に譜読みを進めているとやはり時間がかかってしまいました。でも、少しずつ、着実に自分のペースで過ごせたことで、きっと暗譜も早く、最終の仕上がりは早いと思います。来週で組曲の配布も一気に終わらせて、高校生のお姉さんたちのsecondパートを割り振れば、プログラムの見通しもほぼ完了。もう一息です!夏休みももうすぐそこ。また、追われる夏がやってきました。


連弾曲 ☆4手連弾

リレー連弾「恋するBメンズ」 春畑セロリ

      小さな連弾組曲 「魔法の王国」 池田奈生子

      映画「LA LA LAND」から 3〜4曲

      アニメ「名探偵コナン」豪華バージョン sound24

     ☆6手連弾

「オリエンタル・バザール」ギロック



2019. 6. 3(月) 

 どっと暑かった3日間が嘘のように、先週は五月晴れらしい清々しい日が多かったですね。そして相変わらず朝晩の冷え込みに気を使う毎日ですが、そろそろ梅雨入りも間近。過ごしやすい今のうちに、体もリラックスさせながら無理せずで。
 先週、町内にやっと完成した「文化ホール」の内覧会に参加してきました♪大ホールと楽屋等の見学が何よりの目的で伺い、演奏会時には反響板となる壁をV字に組み変えられステージ内に奥行きが出る創りとなるようで、2階席からも見やすく、ステージと客席前列はフラットな感じであることにも目が止まりました。実際に音の響きが確認できなかったのが残念ですが、期待は大きいです(^^)ピアノはまだ搬入されていませんでしたが、スタインウェイが入るとのこと。うちの教室が利用するとなると、参加人数によっては大きいかも・・と感じますが、生徒さんたちには、年に一度ちゃんとしたホールで舞台経験をさせてあげたいという想いもあり、課題をたくさん持ち帰ったのでした。ホール予約を考慮すると、いろいろ考えすぎている時間もないのですが(苦笑)まずは目先の今秋の発表会に向けてがんばります。



2019. 5. 8(水) 

 大きなGWも終わりました。中には、休日参観の代休が昨日になっていて11連休だった学校もあるようですね。長いです(笑)
 教室では今週から発表会のソロ曲を配布し始めました。GW中に悩んでもらえるように生徒さんへはいくつか候補曲を提案しておいたのですが、みなさんそれぞれに1曲を選んでくれて、その表情から、私も選曲に時間をかけた甲斐があったと感じています。そう。私は、曲を選ぶ際にとても考える方で何度も何度も行ったり来たり。生徒さんを思い浮かべて、生徒さんのイメージや好みそうなもの、練習のペースはどうかな、昨年はこの曲だったから今年は、なるべくまだ誰も会で弾いてないものは、といろんな角度から練っていきます。せっかく長期間練習時間をかけて仕上げるものであるし、年に一度の発表の場でもある。普段なかなか触らない曲で生徒さんの刺激と思い出になるよう、そして曲を気に入って頑張ってもらえるよう、それを何より大切にしています。
今年は例年よりも早めに動き出しました。なるべく生活の中に溶け込んで、テクニックテキストはちゃんと併用しながら本番までを過ごせたらと思っています。選曲もまだ第一段階。ソロの譜読みが落ち着いたら、連弾曲の追加です。私もがんばらなくては!



2019. 4. 8(月) 

 入園・入学の季節。ご出席される方々におかれましては、今春は桜がこの時期までたくさん残り、より一層思い出深い1日となりそうですね。おめでとうございます。進級のみなさんは、新しいクラスメイトに担任の先生。それはそれで春の大きな変化ですね。
 教室にも体験レッスンに小さなお子さんがいらっしゃり、とても「弾くこと」に興味のある女の子さんでした(^^)こういう風に、ただただ「弾きたい」と思い、素直にピアノを楽しめることが本来の求めるべき部分で、生徒さんがいくつになっても大切にしたいことなのです。その為に普段のレッスンから、どうすれば自宅練習を自発的に行えるか、仕上がりまでのペースが適宜であるか、しっかりとマッチした教材選択ができているか、を常に頭に置いて過ごしています。『素直にピアノを楽しめる』よう、新年度もていねいに。



2019. 3. 8(金) 

 県内の中学校は卒業式を迎えていますね。朝の風は冷たく強さもありましがたが、晴天で何よりです。思い出深い式となりますように。

年度末も間近。私も新たなチャレンジのひとつとして、少しずつ、生徒さんの話を紹介してみることにしました。レッスンでの身近な話やこれまでの生徒さんの思い出など。簡単なものではありますが、レッスン風景が少しでも伝われば幸いです。掲載場所は

Facebookにて、ピアノ教室Modera で検索

こちらのページで不定期にアップしていきます。またご覧ください。

 今年も発表会を9/1に予定しております。プログラム内容はまだまだ頭の中でぐるぐる回っておりますが、昨年できずに終わった連弾組曲を物語のナレーションつきでまた開催したく想いを募らせています。どこに重いきを置くか。。一番大切にすべきポイント。がんばります。



2019. 2. 6(水) 

 久しぶりにまとまった雨です。新芽も出始めて、植物には恵みの雨かもしれません。暖冬と言われた冬も立春を迎え、お雛人形を出しそびれている事に気付きました。連休こそは出さないと!良いお天気でありますように。
 お教室も年度末が近付き、新年度を意識する時期になりました。今年度は事情で卒業する生徒さんがいくつか重なったので、私自身もいろいろと思う所がありました。現代社会に応じた教室の在り方とはどういうものか。「私らしさ」が希薄にならないよう、新年度に向けて模索していけたらと思っています。大事にすべき部分を見失わないように、またがんばります(^^)



2019. 1. 7(月) 

 あけましておめでとうございます。平成も残すところ数ヶ月・・と思うと、多少の寂しさと、天皇陛下の先月お話されていた言葉を思い出し、胸がいっぱいになる想いがあります。また、新たな元号への興味ももちろんあるわけで、未来が幸多きことを一番に願われた意義ある二語であってほしいと期待しています。
 そんな今日、こちらの地域では始業式を迎え、年度最後の3学期がスタートしました。私もちょっとした抱負を決めて、少しチャレンジしようと思っています。小さなことですが、継続を大切に、できるペースからコツコツとやってみるつもりです。みなさんの今年の抱負は何ですか?(^^)



2018.12.12(水) 

 更新が滞ってしまっていました。すみません。FBでもたまにアップしているので、よろしければそちらもご覧ください。
 師走を迎え、ここ数日で一気に寒さが冷たさとなり、身体がおきざりになっている自分がいます(^^;とっても複雑で悩ましさを抱えつつですが、年相応を受け入れることも大切かな、と開き直ったりです。
 我が家に愛犬がやってきた9月末。だいぶ落ち着いてきたものの、まだまだこちらの思うようには進まないこともあり、「どうしてだろう?」と感じることも。そしてその度に感じるのは、あともう少し見てやっていたらよかったのかも、という気持ち。きっと観察できていれば改善につながる部分もあって、そのあともう5分、が毎回自分には待てていないなぁと感じています。そして人も同じだなと。過保護になりすぎない範囲で、話をしっかり聞く、言われたことには対応して、なるべく関わること、簡単なようでなかなか難しい。でもこの部分は教室でもとても大事に捉えているところです。厳しさも大切ですが、その子のペースを見極めて、これからもがんばろうと思います。どうぞお身体に気をつけて、年末年始をお過ごしくださいね。今年も1年大変お世話になりました。



2018.10.17(水) 

 運動会に秋祭り、アウトドアの好きな方は朝晩の冷え込みはありますが、昼間がまだまだ暑いのでお出かけしやすい、秋がやってきました。我が家も1こずつ行事が終わり、制服の買い替えをしながらこれも最後だなぁと、子どもたちの成長を感じている今月です。
 生徒さんも大きくなるにつれて、やりたいことが変わってきたりで、いろいろと考える時期を迎えている子もいます。そんな「考える時間」を持つことがとても大切で、これが「自分と向き合う」ということ。大人になっても、考えるべきタイミングには、しっかりと自分と向き合い悩める子であってほしいなと思います。教室内もメンバーが変わり寂しさもありながらも、将来に向かって頑張ってほしい気持ちと交錯ですが、何より本人が幸せに今を過ごし、将来へ繋がるものであってほしいと願うばかりです。私もまたがんばらないと☆



2018.9.19(水) 

 今日は娘の小学校で運動会の予行演習のようです。とっても快晴。きっと疲れて帰宅ですね。大変遅くなりましたが今月のアップです。
 
発表会も無事に終わり、初の試みであったワークショップもみなさんにご参加頂いて、ただ今集合写真&スナップを配布する時期を迎えております。本番までのレッスンでは少しでも生徒さんの自宅練習が捗るように、LINEで音源を送るように工夫していました。内容は(1.生徒さんのパート部分を私がお手本で弾いたもの)(2・私のパート部分)(3.レッスン時に録ったもの)、などです。この方法には私自身いろいろ思うところがあるのは確かです。
 
レッスン時に記憶して帰ることはとても大切なことで、その場で吸収する力を身につけていくという意味では、仕上げのために、時間延長や追加レッスンを入れながら過ごすのはとても有益です。私もそうありたい気持ちは持ち続けていますが、実際問題、覚え切れなかった部分がそのままとなり次回のレッスンを迎えるパターンもあったり、送迎のある生徒さんの場合、おうちの方には送迎の負担のかかることもあったり。内容によっては追加レッスン費用を頂戴する場合もありますが、それを極力回避できるよう年々ご請求は控えることが多くなってきています。ならば、現代に応じた形で、こちらの工夫で自宅練習が効率よくできれば、その方がスムーズなのではないだろうか?いろいろと思いながらここ数年を過ごしてきましたが、音源を送るようにしてからの成果としては、お手本にできるものがあると、それを支えにして練習意欲も生まれ、目標も定めやすいようで、どの生徒さんも自宅練習の効率は確実に上がります。基本的な「模倣の部分」は生きているということです。上手く表現できていないかもしれませんが、お教室へ通って下さる期間は、その生徒さんの時間をお預かりしているので、なるべく実りある充実した時間となるよう私も努めたく考えております。その中で発表会は大きな経験の場。全てを今の時代に準じてしまうことはできませんが、古き良きものも大事にしながら、私なりに創意工夫していきたいと思います。





2018.8.22(水) 

 とってもとっても投稿が遅くなりました。想定外に慌しい毎日でした(^^;夏休みも残りわずか。うちの地域は来週月曜日に始業式。それなのに、子どもたちの課題はまだ終わりきらず、私の方が焦ります(笑)
 発表会まで残り10日ほど。今年は途中の休憩時間を少し多めに確保して、簡単なオーナメント作りのワークショップを組んでみました。生徒さんたちの希望を採用した選曲の本年。平成最後の発表会となるので、また連弾組曲ができればと考えたりもありましたが。今できることを一生懸命に、新しいものも取り入れながら、みんなで楽しめる想い出深い一日となるよう、その願いを込めて企画しました。プラ素材の電球にリボンや造花、楽譜の一片など、好みの組み合わせで詰めたら出来上がり。1個¥100で、どなたでもご参加可能です。どうぞお試し下さい☆
 時折、秋を感じられるような風が吹くようになりました。暑さ寒さも彼岸まで。残り1ヶ月かぁ。



2018.7.12(木) 

 今週に入り長女が「蝉が鳴いててね。きっと、もうすぐ梅雨明けやな。」と口にした日がありました。この「蝉が鳴いたら梅雨明けだね」は私が父との会話で季節になると話していたものなのですが、そんな伝承というか、ちょっとした雑学というか、辞書にはない知識を知らず知らずに習得してくれていることに、嬉しくなりました。そして、二日後くらいに梅雨明けのニュースが流れ、異常気象な昨今ではありますが、生き物は今も変わらず時季に応じて生きているのだなぁと感じます。今日はさらに蝉の数も増えてきたのか、合唱の声も大きく・・(^^;大合唱ももうすぐそこのようです^^
 本格的な暑さの到来を予感させる中、西日本豪雨で大変な被害に遭われた方々におかれましては、一日も早く元の生活に戻れることを心よりお祈りいたします。

今年の発表会は。

【ソロ】 いたずら影法師 池田奈生子
道化師 カバレフスキー
ポルカ・マズルカ ベール
おひつじ 田中カレン
木馬 ニュルンベルク
スペインのフィエスタ トンプソン
エチュード ハチャトゥリアン
雪のふる日のオルゴール 湯山 昭
波のアラベスク 三善 晃
ノクターン20番(遺作) ショパン
【連弾】 天国と地獄 J・オッフェンバック
上を向いて歩こう 歌:坂本 九
I am Manami Morita
エレクトリカルパレード ディズニー
「ゲド戦記」より
テルーの唄 歌:手嶌 葵
ドレミの歌 リチャード・ロジャース

                        など

今年は連弾曲を生徒さんの希望で選曲しています。

どうしても希望のかなわなかった子もいますが、なるべく自分の思うもの、そこに近いもの、で決定しました。例年の発表会とはまた違い、自分たちの思う曲で練習を積み、舞台に立つ。また違った楽しみを感じてもらえたらと願うばかりです。夏休みも間近。レッスン計画もみなさんへ配布しつつ今週は過ごしています。もう少し発表会内容を練ろうと自分の中では考えていて、「今できること」を大切にがんばります。



2018.6.19(火) 

 梅雨の合間の晴れ間を大切に、季節の変わり目のお洗濯をがんばっていますが、なかなか思ったように進まないもどかしい季節です。遅くなりました今月のブログですが、発表会に向けて、今年は早めにソロ曲を決定し、続いて連弾曲の選曲となっています。いろいろ思いながらでしたが、今年は、生徒さんにとっても身近な曲だったり、好みのものを重視してポップスも取り入れます。うちの教室らしさは大切に、パリッとした仕上がりを目指して頑張ります^^




2018.5.2(水) 

 皐月。GWも折り返しとなり、昨日・今日は学校の地域も多いので、これからのお休みにご予定を立てているご家庭もあるかと思います。わが家は中学生の部活が開始でGWも少しずつ練習日が入っていました。私の妹もバタバタと関東から帰省予定で、大きな外出もなくGW
が過ぎてしまいそうです(^^;そんな我が家は、ただ今、中途半端になっていた各自の部屋創りに少し着手で、先月は家具も買い足し、GW前半は家具の移動と掃除に費やしました。少しずつ進めていますが、最終的な仕上がりをどこにするかだなぁと思いながら、少々悩ましいところです(笑)限られたスペースの中で、いかに快適な空間であるか。今後を見据え、閃きを大切にもうしばらくがんばることにします。



・・・発表会のご案内・・・

201891日(土)

シビックセンター4Fホールにて



上記の日程で発表会を開催致します。

今年は参加メンバーの雰囲気に合わせ、例年のプログラム内容を少し練り直そうと思っています。

生徒さんと共に、私もがんばります。



2018.4.3(火) 

 春休みも残すところ1週間ほど。徐々に入学式シーズンを迎えますね。うちも長男が中学へ進学で、下の二人の進級と共に新たな生活リズムになりそうです。新調した制服に袖を通した姿を見ると、3年を見越して少し大きめなのもあり、このぶかぶかな感じが小学校入学の頃のようで。なんだか懐かしいような微笑ましい気持ちと共に、この光景も、高校入学時にはおそらくないでしょうから、少々の寂しさも感じたり。満開の桜の中、「春」の季節感をいろんな角度から味わっている今日この頃です。
 新緑へと向かう今。どうぞみなさんも、新しい空気をたくさん取り入れながら、時には肩の力をすっと抜いて、充実した毎日をお過ごし下さい。



2018.3.4(日) 

 ひなまつりの過ぎた今日。延期になっていたお友達親子とやっと遊ぶことができました。たっぷり6時間弱かな?(笑)子どもたち5人は、久しぶりにも関わらず、慣れたペースで和やかに過ごし、私もお友達とゆっくりと、親子で有意義な時間が持てました。お天気にも恵まれたのは本当にラッキーで、庭でのしゃぼん玉、少し水鉄砲、5人でぶらっと近所まで歩きに出てきたり、外遊びも充実。自宅の積み木を使ってドミノ作りや将棋にオセロ。時に主人も将棋に参戦したりと、途中でゲームタイムもありましたが、アナログもふんだんに取り入れられた素敵な時間でした。一緒にお昼を囲んで、変なところで大笑いしたり、太陽の下を走って、別れを惜しんで。大きなことは全くしていませんが、とても人間らしい五感をいっぱい使ったこういう生活をこれからも大事にしたいと感じました。
 この度、音楽之友社さんから原稿依頼を頂き「ムジカノーヴァ3月号」内『楽譜調査室』で全3ページを担当させて頂いております。発表会の楽曲ついてのお話なのですが、発表会でも五感を大切にしている私の想いを書かせて頂きました。全国の書店、楽器店等で取り扱いされております。機会がございましたら、手にとってご覧になってみて下さい。

https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=181803



2018.2.13(火) 

 今降雪・積雪の続く徳島です。はずせない雪だるま作りに、粉雪の舞う中のJR乗車。週末ごとに訪れる雪で、思ったように外出もできない今冬ですが、いつかは必ず春が訪れる。暖かさを心待ちにしながらも、『今を楽しまなくては』と感じます。ちょうど昨夜、オリンピックでは3つのメダルが日本にもたらされ、中でもスピードスケートの?木美帆さんの「0.3秒差」での銀メダルには、大きく心が揺さぶられました。うちの長男も、この「0.3秒」でメダルに届かなかった。その時ですら、親ながらにとても残念だったのですから、オリンピックという大きな大きな舞台での頂点に立てるか否かの状況下では、さらにご本人をはじめ、見守り支えてきた方々も、嬉しさと悔しさが溢れたに違いありません。
今回のオリンピックでは、逆境から這い上がってきた選手も多く、『次を目指そうとする欲深さ』は本当に大事なことであると強く感じます。私も、生徒さんに刺激が与えられる、魅力のある自分でなくては。



2018.1.11(木) 


 今朝起きると、窓の外は真っ白。徳島では珍しい積雪です。何年か前に、今日以上に積雪したことがあり、家族でたくさん降り積もるご近所をひとまわり。いつもとは全く違う景色にとても新鮮な気持ちになったのを思い出しました。あまりにも静かな空気と、足が雪を踏み込む、ぎゅっきゅっとした感覚。この音と、私たちの会話だけがそこにはありました。雪の力はすごいです。
 外はこんなに冷たいのに、玄関ではお正月に生けていた柳の枝から新芽が出ていたり。まだまだ早いですが春の訪れが始まったところもあるようです。今年もそんな小さな発見を大切に、充実した一年となるようがんばりたいと思います。