無菌状態が保たれた徹底清潔部屋”クリーンルーム”。
『クラス100』と言われる環境で「富士の湧水」はボトリングされています。



  「富士の湧水」がボトルに詰められる最も重要な瞬間「ボトリング=充填」は、『クリーンルーム』で行われています。クリーンルームというのは、目に見えない浮遊微粒子までをシャットアウトし、徹底的に清潔に管理された部屋のことです。クラス100は半導体や医薬品をつくる環境と同じクラスの洗浄度です。ここまで徹底した環境で充填を行う理由は、富士山の天然水の魅力を活かすため。フィルター以外の処理を行わない非加熱・常温のボトリングにこだわっています。加熱殺菌によって損なわれてしまう成分や、溶在酸素を失うことなく、自然のままの美味しい天然水がボトリングされているからこそ「富士の湧水」は美味しいのです。
 美味しくて安全な水をお届けするために必要不可欠なこと、それが水の検査。時間は10分毎、項目はトータルではなんと283項目
 「富士の湧水」工場内には、最新の設備が導入され、常に徹底した品質管理システムで水がボトリングされています。製品は、工場に隣接する検査室にて『微生物検査』、『理化学検査』、『官能検査』、『外観検査』が行われ、すべての項目確認後出荷しております。徹底した最新技術で検査を行うのはもちろんですが、検査員たちが常に目を見張り、ボトリング前、ボトリング最中、そしてラスト、さらに製品を取り巻くガロンボトルやキャップを洗う洗浄水まで、そのチャック項目は通常100に対し「富士の湧水」ではなんと283項目にも及ぶ検査と時間をかけられています。バナジウムやミネラル成分をたっぷり含む「富士の湧水」の美味しさは、何度も繰り返される検査によって常に安全に保たれています。