★大塚ミーナのプロフィール

 1968年9月22日 徳島生まれ。おとめ座,B型。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。大学在学中よりクラッシック音楽だけにとどまらず、森田あさみ、沢田知可子、野田幹子、B-FRESH、BABEEらのバックコーラスをつとめ、国籍もジャンルも異なるミュージシャンたちとレコーディングやコンサートツアーに参加。卒業と同時に単身渡米。自らの音楽性を探求すべく創作活動に打ち込み、その領域を広げる。コロンビアレコードからアシッドジャズオムニバスアルバム「JAZZ POWERS」を発表、”La Vaija”のヴォーカルとしてデビュー。日本はもとより、ニューヨーク、ロンドンでも話題を呼ぶ。
 帰国後、エレナオブラスツォアのもと、再びクラッシックを始める。オペラでは、「こうもり」ロザリンデ、「カルメン」ミカエラ、「泥棒とオールドミス」レティーシャ、「ラ ボエーム」ミミを演じ、その歌唱力、演技力ともに各マスコミで絶賛される。
 現在は、演奏活動の傍ら、大塚ミーナミュージックルームを主宰し、NHK文化センター、青少年センター、徳島市勤労青少年ホーム、TWITTERSのゴスペル講師、また北島小学校音楽講師としても活躍している。四国二期会正会員、徳島支部事務局。

 この番組のアシスタントをするようになったきっかけは、ある日、秋田町の”Mr.Ben”で一人飲んでいると、横に座った悪党顔した男に「よかったら一緒に飲みませんか。僕は、FMびざんでラジオの音楽番組をもっているんです。ぜひ番組に出演してもらえませんか?そのドラム缶のような太い腕が気に入りました。」と声をかけられたのです。(へ?ドラム缶??ずいぶん失礼な事を言う人だなぁ。。。)そして、番組出演後、くどかれる、くどかれる。「いやぁ、ミーナさんとは息が合うな。年の差を感じず、話が合う。僕のアシスタントになってください。一度、やらせてください。」毎日のように電話。。。よほど私のこと好きだったのね。別に息が合っているわけではなく、私はただ酔っ払いのおやじ(林)に話を合わせているだけなんだけどなぁ、と思いつつ、仕方なく条件付でアシスタントを引き受けることに。最初は隔週でアシスタントをしていたが、いつの間にか毎週するように。

 当時は、毎回番組で「おい、デブ。」とか「おまえの腕はドラム缶だ。」とかゲストの方々が同情するほどの言葉のセクハラを多々受けていたので、いつも放送終了後、「アシスタント辞めさせていただくわ。」と言おうとするのだが、「じゃ、ミーナまた来週頼むな。ミーナがいないと一人じゃ番組できない。ミーナは僕の全てだ。」と言われると心の優しい私は、つい言い出せないで今日にまで至っているのだ。今もなお、言葉のセクハラは続いている。しかし、慣れとは恐ろしいもので、「デブ!デブ!」いわれ続けると、打たれ強くなったのか感情が麻痺し、最近ではあまり気にならなくなってきたから怖い限りである。私は、人に林のことを紹介するとき、「けちで下ネタだらけで品がない。」と言う。が、以下の文も付け加える。「少年のような心を持っている。」よく言えば純粋だが、悪く言えばこども。しょっちゅう喧嘩を始めるから、(番組内ではほとんど無いが、放送後に、、、)アシスタントとしてはハラハラされっぱなし。そういう時は、しっかり林の失態にフォローにまわらなくてはならない。林は、こんな私の気苦労をわかっちゃないな。だから、労をねぎる意味で私の関係するオペラやコンサートの広告やチケットをたんまり買っていただくのである。。。しかし、そんな林も美しい奥様の前では、ものすご〜い亭主関白だからこりゃすごい。ぶったまげるほど偉そうにしている。が、奥様のことを本当に愛していると言うのがよくわかる。(これ、ほんと。)

 ★大塚ミーナの徒然日記
○第4回(平成17年 9月16日)

 この番組のHP作成協力:ガスの中岸商店〜中岸利彦氏の長男。奏登かなと君は、9/18にお宮参りをひかえ、すくすく成長。お初散髪をし、りりしくなりました。
 
うちの輝人有漣こうとあれんも生後3ヶ月になります。アリシアと違い、本当に静かなよいお子でございます。


○第4回(平成17年 6月16日)

 悪党林は案外いいやつだ。出産祝いに花と祝い金10万も宅配便で送って



                                                     くれ、、、。



○第4回(平成17年 1月11日)

 ディズニーのビデオをアリシアと見ていると、『ママ』といって指差したその先は、、、白雪姫であった。どうやら私は白雪姫に似ているらしい。まあ、容姿が似ているのもさることながら、実はビデオの中で白雪姫が高いきれいな声でWhistle While You Workを歌うので、私が歌っているとおもっているのだ。それもまたきれいな発音で「snow white(白雪姫のこと)」と自慢げに絵本まで開いてくれる。ディズニーは音楽もオケで素晴らしいし、情操教育に持ってこい。曲の強弱の合わせて体を上手に動かすのよ。激しく踊ったり(まさしくラテンの血)、優しく頭を傾げてみたり。食器も「お姫様がいい」と言って、プリンセスシリーズをおねだりする。ってなわけで、我が家はひそかなディズニーブームでありまする。もち、まだあんぱんまんもしまじろうもハム太郎も好きであります。

○第3回(9月30日)

 2004年9月24日、アリシアを連れて再び東京。今回の目的はディズニーランド。いつも泊まる新高輪プリンスからは直通バスがでていて、たったの40分。天気予報では週末は(金)晴れ、(日)晴れ。なのに私たちがディズニーランドに行く土曜日は雨マーク。なんでだよう、なんで土曜だけが雨なんだ???誰かの呪いか??でもまあ、昨年、文化の森で開催された「音楽の玉手箱」のとき、どしゃぶり雨をやませたことを思い出し、楽観的に構える。土曜の朝起きると空はどんより曇り空。今にもふり出しそうな気配。目的地に着きかけた頃、遂にぱらぱらと降りかける。が、動じず構える。30分もしないうちに、あ〜た、すごいわよ。雨がやんじゃったんだから。やむだけじゃなく、お陽さまニッコリ。我ながら逆境に強いと思ったよ。
 で、アリシアはというと、「ここはどこ?何なんだ?」と言った感じで、きょとんとしたまま。しばらくは、どこに連れてこられたのやら理解していない様子だった。が、パレードをみたらその態度は変わったわ。だって、目の前にミッキーやミニーが大観衆の中、踊っているんですもの。いやあ、素晴らしかったよ。なんといっても音楽が素晴らしい。オーケストラの迫力!!やっぱりすごい。踊りも素晴らしい、舞台セットも素晴らしい(ああ、これ、オペラで使えそう、なて思ってた)、構成も振り付けも素晴らしい。企業がこぞって¥だすのがよく分かる。子供だけでなく、大人にも夢を提供してくれるよね(月並みだけど)。絶対、子供の情操教育にいいよ、あれは。そして、平和な日本にいることがすごく幸せだよね。
 アリシアが大喜びした[IT'S A SMALL WORLD].今まで、全然面白くな〜い!なんて思っていたアトラクションだったけど、そんなことない。素晴らしいテーマだよ。世界中の子供たちが手を取り合い、仲良く平和に踊っているんだから。涙がでてきた。。。ちなみに、出てくる人形はアリシアの大好きなぽぽちゃんをでっかくした感じだったので、本人はぽぽちゃんだと思い込んでいる。また、それが可愛い。
 アリガトウ、ウオルトさま。こんな素晴らしい世界を作ってくれて。(一歩間違えればマイコージャクソンのようになるが、、、。)母、喜久子曰く「愛子様はかわいそうね、ディズニーランドにも行けないよ。」私「あら、貸切にするんじゃないの?」

 ん〜、何回素晴らしいと書いただろうか。それぐらい素晴らしかったのよ。私、自慢じゃないがLA、フロリダのディズニーのもいったことがある。でも決して楽しいと思ったことはなかった。好きでいったわけでもないし。あんまり、寓想の世界が好きじゃなくてね。遊園地とかも好きじゃなかった。女の子が固まってうじゃうじゃするのも嫌い。でもねえ、子供ができると感覚も変わるのかしらねえ。やっぱり、楽しいよ、素直に純粋な気持ちになれる。そして、子供想像力や優しい心の徳育にもつながるわ。いい音楽を聴き、観て楽しめる。改めて平和であることを感謝する今日この頃。徳島に帰ってきてからは、今まで見向きもしなっかたディズニーに興味を持ち始めたアリシア。また行こうね。

○第2回(9月22日)

 バイキン林に買って頂きました、私の誕生日プレゼント!!本当はぽぽちゃんのあらえま洗濯機の予定だったのだが、あいにく売り切れ、なかなかの売れ筋ヒット商品らしい。で、代わりにお医者さんごっことぽぽちゃんのお着替え洋服を3着。毎日、「よしむらしぇんしぇいしゅる(アリシアの主治医、吉村先生)。」と言っては、聴診器当てたり、熱を測ったり、薬塗ったり、飲ませたり、いわゆるごっこ遊びに熱中。何でも、幼児のときに、このごっこ遊びが充分にできていないと、大人になったとき幼児帰りのような症状がでるのらしい。「さあ、お着替えしましょ。」と言って、色んな洋服に着替えさせているアリシア。自分でも自分の洋服を一人で着替えられるようになった。恐るべし、ぽぽっちゃんの威力。また、ゴスペルのはるちゃんちの赤ちゃん「健太郎」が、はるちゃんの母乳を飲む姿を見てから、ぽぽちゃんに自分のおっぱい吸わせる真似も、、、。
 
暇があれば、本当によく歌っている。うちにウ゛ォイトレに来るマイケル木村の真似をして、譜面台に楽譜置いて「あっはっはっはっはあ♪(ドミソミドの音程で)」と発声練習から始める。んで、歌うときはリズム感よく、お尻ふりふりなんだよ、それが。超可愛いのだ。歌い終わると、深ぶかとお辞儀をし、カーテンの裏に隠れてオペラの時の、カーテンコールをする。
 
先日、かもめ会の運動会があり、アリシアも参加。アンパンマンのお面を被ってマントつけて走る競争をしたのだが、アリシアったら何にもつけず、ゴールめがけて猛ダッシュ!!!!もち一番。いただいた賞は《とてもはやかったで賞》(*^^*)な〜り〜。

○第1回(9月10日)

私の宝物、実子有詩杏(みこありしあ)2歳3ヶ月。平成14年5月23日生まれ。
好きなもの:アンパンマン、ハム太郎、ぽぽちゃん、しまじろう、白ご飯、たくわん、納豆、干しぶどう(豆だと思っている),風船好きな歌:Mary Had A Little Lamb. Humpty Dumpty. All Night All Day.Twinkle T Little Star.アンパンマン、ハム太郎、しゃぼん玉、ゆりかご、雪、赤いくつ、青い眼の人形♪赤いくつ はいてた 女の子 異人さんにつかまられていっちゃった〜♪ ”つれられって”が正しいのだけど、こう歌います。怖いなあ、捕まえられて連れて行かれるのかよ、、、拉致だ、、、。あと「ゆきやこんこ あられやこんこ」と『こぎつねコンコンやまのなか〜」とコンコンが似ているからか、同じ曲だと思っている。
 
何せ、歌はほんとに上手に歌う。どの歌もフルコーラス、音をはずさず歌う。発声練習も「あ〜あ〜」ときちんとする。ピアノも10本の指を上手に動かして弾く。今年、四国二期会のオペラに子役でデビューし,当時1歳9ヶ月だったが、見事に舞台に立った。(ええ、しっかり親バカです)毎日、そのオペラの出番で流れる音楽を聴かせ「この教会の鐘のおとが鳴ったら、アリシアは舞台にでるのよ。神父さんにご挨拶して歩くのよ。」といって、歩く練習をくりかえした。今でもそのシーンの音楽を聴かせると{ママ、早く!!オペラ始まるよ。神父さんが来るよ!」と言って歩き出します。すばらしい。カーテンコールだってちゃんとする。