| ★ゲストコメント(2008年 1月18日放送分) |
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写真 徳島市長 原秀樹氏
悪党み〜なの分身達と市長秘書前田氏
本日放送した選曲
M1: Palm Beach(Hubert Bianco orch.)
M2: As time goes by(Frank Sinatra)
M3: What a wonderful world(中本マリ、近藤房之助、金澤英明)
M4: The Guardman(Secret Agent Men)
M5: Akasaka after dark(白木秀雄カルテット)
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▼林のコメント
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徳島市長 原秀樹氏が本日のお客様。青年会議所時代同期だったものでついつい市長にむかって(おい!)とか(ダサいぞ!)とか失礼極まりない言葉を連発。昔ならお代官様にむかっての数々の狼藉・・・打ち首もの!
話題は新町再開発の音楽・芸術ホールについて。数々の難題山積みの中これ1本に絞らせていただいた。なぜ動物園跡地につくらないのか?なぜ新町西地区につくるのか?財政状況は大丈夫???これで市街地は活性化できるのか?等々。市長はどの質問にも丁寧に対応してくれ林にも理解出来るように言葉を選びながら説明してくれた。反対派の意見ばかりを取り上げる某新聞、某放送。原住民(林も含む)の意見なんぞ無視かいな!反対する住民もいることはいるが、我々西新町町内会は全員賛成の立場、というよりやるなら仕方ないか!やるならはよせぇ!というまな板の上の鯉状態。
阿波踊り会館やボードウォーク、水際公園、音楽芸術ホールというハード面を充実させても問題はソフト面。活かすも殺すもそれを利用する人間どもにかかっている。再開発で活性化するはずがない!と主張する人達も含め、どうやったらみんなの手で活性化できるんだろうか!という討論なら喜んで参加もしよう!でも反対の為の反対、最初から反対、反対の文字しか頭の中にない!という議論では話にならない。
番組最後に市長はこのプロジェクトに自分の政治生命をかける!!と言い切った。要は公約を守る!ということ。選挙も近いことだしお手並み拝見。くれぐれも役所仕事かよぉ!と言われないようにご注意をば!!
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▼大塚ミーナのコメント
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徳島市長原秀樹様、ならびに秘書課の前田係長様、ご出演賜り有難うございます。約1年ぶりのご出演でしたが、芸術ホールについての率直な市長のお考えを身近でお聞きすることができ、非常に勉強になりました。しかしまあ、地下駐車場車1台つくるにあたり1000万以上かかるとは、、、。近年、新町商店街の衰退は寂しいものがありますが、ボードウオークやイベント企画など若手による斬新な企画が多く期待をよせています。
個人的には、前田さまの『そろそろ子どもが欲しいな、と思っているんです。』という発言ににっこりほっこりしました。子ども達が幼少期から充実した芸術文化に携われるよう音楽家の私たちも頑張らなければなりません。
2/17(日)徳島市立文化センターにおいて開催します四国二期会徳島支部主催のオペラ公演2008は、そんな次世代の子ども達から林のような庶民的なおじさんまでもが楽しめるオペラを企画。オーケストラの音色をもつエレクトーンを起用、、、これには電子楽器使用について賛否両論、紆余曲折ありましたが、世は無常也〜私たちを取り巻く音楽環境も常に多様化しています。固執せず、頭を柔らかくして機知に富んだ演奏形態を試みなくては時代に取り残されます。。。。。経費面でも節約できますしね、下手なオケよりも上手いエレクトーン奏者のほうが数段よかったりするわけです。。。。。
おっと、番組コメントのはずが、つい私の意見を書いてしまった、、、。いずれにせよ、オペラが上演できる芸術ホールが一日も早くできることを願っています。
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