| ★ゲストコメント(2007年11月30日放送分) |
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写真 桂七福氏
本日放送した選曲
M1: Magic is the moonlight(Rosemary Cloony)
M2: The green leaves of summer(Sil Austin)
M3: When you wish upon a star(小林桂)
M4: Afro Blue(Abbey Lincoln)
M5: I ca’nt get started(Al Hirt)
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▼桂七福さんのコメント
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林さんと、ネット上でたまたまお知り合いになり、交流する中でゲストとして声をかけてくださいました。
「ギャラどうしようか?」と申し出てくださったので、「好きなことしゃべっていいんでしょ?それなら気にしないでください。そうですね、缶コーヒーご馳走してくださいよ」と答えてスタジオに向かいました。
テーブルには3本の別々の銘柄の缶コーヒー…。笑顔の林さんが、「打ち合わせ用、本番用。そして、放送終了後用で3本。これで勘弁してね」そう言ってくださるお心遣いがうれしいですね。
番組の最中は、私の好きなようにしゃべって、1時間を乗っ取ってしまったようでなんだか申し訳ないです。大塚ミーナさんもコロコロと明るく笑ってくださって雰囲気を作ってくださってありがたいです。私にとっては、とても居心地の良い、好き勝手できた1時間でした。また次回、そしてまたその次回とゲストとして招いていただきたいと思います。
おおきにどうも! でした。
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▼林のコメント
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徳島在住の唯一のプロの噺家 桂七福氏がお客様。ミクシーつながりが縁で登場願った、それもギャラは缶コーヒーという無茶苦茶な条件で。我々ド素人と違ってサラサラ流れる小川のごとく、何を聞いてもよどみなく返事が返ってくる。話題も豊富、さすがプロ。その芸は言葉だけではなく、固い肉を食べる時の仕草から、蕎麦を食べる時の視線、はたまた熊さんが長屋のご隠居さんを呼ぶ時の距離感まで・・その懐の深さは無限かも。落語とは近世の日本において、現在まで伝承されている伝統的な話芸であり、身ぶり、手ぶり、語りのみで物語を進めていく独自の、それも高度な技を要する芸能。柳家小さん、桂米朝と人間国宝が2人もいる。
ジャズも落語もダラダラ話したり、音をだしたりではまったく意味がない。メリハリをつけ、間をおき、味をつける。七福氏には(寿限無)の名前を言ってもらった。当然立て板に水のごとくすらすらと、あったりまえだのクラッカー!!(ふるぅ)
ネタは大ネタ、小ネタ含め約60あるそうな。大ネタだと90分の超ロング版。これって普通の人間が覚えられる訳がない。日頃の訓練のたまもの。やっぱ賢くなければ、猛練習しなければプロとして人を笑わせたり、感動させたりするのはできないもんだ。ジャズも同様、さて練習しよっと!その前に忘年会行かなくっちゃ!
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