| ★ゲストコメント(12月22日出演分) |
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写真 坂東秀氏
本日放送した選曲
M1: Jingle Bells(Dianne Reeves)
M2: Humoresque(Glenn Miller orch.)
M3: Love is a many splendored thing(Hibari Misora)
M4: All of me(Frank Sinatra)
M5; Silent Night(Elvis Presley)
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| ▼坂東 秀さんのコメント |
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ラジオの生放送初体験はちょっとドキドキしながら、結構フランクなもんだな、と感心しながら時間を費やした。林さんの進行は堂に入ったもんだった。アシスタントの女性との息もぴったりで、1時間を楽しんでいましたね。なんでも初体験は緊張するもんですが、林さんの話術と進行の巧みさで、緊張はすぐに解けて面白かったですよ。見事な手綱さばきは敬服に値しますね。立派なもんです。夜、家からアスティの周りを3週する時に時々オープンのスタジオで生放送をしているのを横目で見て通り過ぎるのですが、実際に中に入って進行を目の当たりにしてみますと、ラジオも、乙なもんだな、と改めて感じました。いい体験をさせて貰いました。有難う。
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▼林のコメント
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第4回とくしま文学賞小説部門最優秀賞受賞の坂東秀氏がお客様。新聞に発表された時に懐かしさのあまり坂東氏に祝福の電話をしたのがきっかけ。というのも坂東氏が徳島県警察音楽隊の三代目楽長として指揮をとってた時代に若かりし林がラッパで参加してたから。サニーサイド設立前の時代だからかれこれ30年も前の話。
灰色の金網張った護送バスに乗って(それも冷暖房なし)パレードに、警察の広報に、ふれあい音楽会に、全県下まわってたっけ。みなさん制服がピシっと決まって、動作もキビキビ、格好よかった。坂東氏も指揮が苦手といいながらも隊長として大活躍だった。
退職されて、奥様を亡くされて、大腸ガンの手術を乗り越えて・・・。人間、それも男と女がいればそれぞれの人生の物語が生まれる。悪党み〜なが突然口をはさんだ、(私の今まで騙くらかした男の話って小説になりそうね!)と。んなもん手口が巧妙すぎてわかるかいな。それにインターナショナル過ぎる!
亡くなった坂東氏の奥様は(小説を書きなさいよ、必ず書きなさいよ)と言い続けてたそうな。坂東氏もその約束がちょっぴりかなったなぁ!と喜ぶ。なにか坂東夫妻の愛を垣間見た気持ち。ますますの活躍と健康を心から祈った。久しぶりのさわやかな気持ちになった1時間。
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