 |
 |
■CONCEPT1
明るさや環境を変えることなく消費電力50%削減
超高性能反射板と高出力インバータとの組み合わせでHf32W1灯で逆富士型40W×2灯分の照度確保に成功。消費電力を約50%(対グロー比)に削減することで、環境保全はもちろん、企業にとっての利益確保にもつながります。また蛍光灯本数を減らすことでランプ製造のエネルギー、使用後の産業廃棄物の削減の面からも環境保全に貢献します。 |
 |
 |
|
|
1台当たり
|
合計 63 台
|
計算条件
|
| 消費電力 |
|
|
点灯時間:12.5h
点灯日数:296日
電力単価:18.5円
|
| 年間電気料金 |
|
|
|
|
|
|
1台当たり
|
合計 63 台
|
計算条件
|
消費電力
|
|
|
点灯時間:12.5h
点灯日数:296日
電力単価:18.5円
|
年間電気料金
|
|
|
|
|
■CONCEPT2
天井面のデザインをシンプルに見せる薄型直付器具
一般に普及している逆富士型と比較して、リライトは厚み50mmの薄型直付器具。オフィスや工場はもちろん、シンプルなデザインは商業施設でも十分にイメージアップ効果が期待できます。 |
 |
■CONCEPT3
器具跡をカバーできるサイズでリニューアルに最適
リライトは一般的な逆富士型器具と比較して、やや大きめのサイズに設計。そのため従来器具を取り外した際にできる天井面の器具跡をカバーします。天井の工事が不要なリニューアルに最適な蛍光灯器具です。 |
 |
 |
■リライトはなぜ明るい?その1
反射率94%の超高性能反射板 蛍光灯照度を1.5〜2倍アップ
アルミ母材に陽極酸化処理を施したこの超高性能反射板は、反射面にチタン・シリコン等を用いたガラス状の物質をPVDコーティングしており、入射した可視光線をほとんど吸収しないため、全反射率94%を実現しています。さらに、従来の蛍光灯器具が天井や照明器具に逃がしていた光を下方に効率よく反射させるよう光学的にその反射角を設計することで、驚異的な照度アップを導き出しています。 |
 |
■リライトはなぜ明るい?その2
Hf管+FHインバータ FLR40Wを約1.5倍の照度へ
Hf管は高周波で点灯させることで効率の高い発光を実現し、全光束比較では一般に使われているFLR管の3,000lmに対して4,500lmと約1.5倍。このランプポテンシャルを完全に引き出すために「リライト」では反射板同様に従来から主力製品であった高出力インバーター「FHインバーター」を搭載。1灯で2灯と同じ明るさを実現するために、はじめに光源のパワーアップが図られています。 |
 |
■消費電力の大幅削減を実現
▼コスト削減シミュレーション(42台設置を想定)
〈計算条件〉1日点灯時間:12時間 年間点灯日数:260日 電気料金単価:16円/1kwh |
|
|
逆富士2灯
FL40W×2
(グロー式)
|
リライト
FHF32W×1
|
メリット
|
| 消費電力 |
|
|
|
| 年間電気料金 |
4,892円/台
|
2,346円/台
|
2,546円/台
|
|
205,464円
|
98,532円
|
106,932円
|
|
|
|
 |
■消費電力削減後も照度維持
|
 |
■リライト仕様
RLT-KZV32101(FHF32W1灯式 薄型直付下面解放「リライト」)
○本体/SPCC0.4t(白色塗装) ○反射板/アルミ合金0.4t PVDコーティング(エンボス加工) ○安定器/IZ-FH0401
○入力電圧/100〜242V ○入力電力/47W ○適合ランプ/FHF32×1 ○器具従量/3.2kg
|
 |
 |