1.排気がクリーン 地球環境に貢献できます。
○排気ガスには、黒鉛、SPMはゼロ、NOxもほとんど排出されません。 |
2.燃料コストの削減(タクシー会社様、生協様、ヤマト運輸様、地方自治体などが全国で導入しております)
○ガソリン、軽油にくらべて燃料単価が安くなります。
○オイル交換サイクルも長いです。整備工場の方もオイルが驚くほどきれいと言っております。 |
3.他の低公害車よりも、導入が簡単
○低公害車の中でも、車両価格が最も安く、通常のガソリン車価格の30万円程度高いですが、トータルコストを含めると一番優れていると当社は考えております。 ○LPガススタンドは全国1,900カ所あります。もちろん当社でも完備しております。 |

現場の声 前田
当社は、徳島県のタクシー業界様、生協様、各工場のフォークリフト、個人のお客様の自動車燃料としてLPガスを販売させていただいております。この車に乗っていて思うのですが、第一にエンジン音が静かです、次に排気ガスがクリーンですね。そしてオイルなどは驚くほどきれいで、交換サイクルも長いです。よって車も非常に長持ちします。これこそが一番のコストダウンではないでしょうか。これからも低公害車の1つとしてLPG車がもっと売れて欲しいですね。
|
|
|
|
1.一般的な車よりパワー不足では・・・
○近年エンジンの改良が進み、ディーゼル車と同等のパワーがあります。
○改造した場合も遜色ありません。 |
2.走行距離が短いのでは・・・
○基本的に、1回の充填で、約450kmは走行可能です(ディーゼル車と同等)
○その他の低公害車は、走行距離が短い車もあります。 |
3.どんな車がLPガス車にできるの?
○車の型式とメーカー名、車種で改造可能かどうかわかります。
○フォークリフトも改造可能です。当社では県下の工場関連のお客様へ約50台のフォークリフトへLPGを供給しております。 |
4.どれぐらいお金がかかるか?
○LPガスの1L単価は、目安としてガソリンの1/2です。(あくまで目安です。その時の仕入によって違うことをご了承下さい)
○改造費は約30万円です。
(所有車の改造の有無に関するご質問はお住まいの県の改造業者にお問い合せ下さい。) |
|
|
|
現在中岸商店には、以下のようなLPG自動車がございます。自社の資源を活用しながら、地球環境に優しい自動車(黒煙は無い、排気ガスは嫌なにおいがありません)LPガス車を運転しております、当社社員の評判も上々です。今後、新車購入時には、LPガス車を最優先して導入する予定です。1ヶ月に1,000km以上走行される車でしたら、確実にメリットが出ます。
当社LPG化率42.2%(平成20年6月時点)(45台中19台LPG車)
|
|
|
|
|
|
|
| ○実験はLPガス車とガソリン車の排気口に同一のタオルを10秒間付けて汚れ具合を比較しています。 |
|
|
|
|
○LPガス車です
|
○ガソリン車です
|
|
◆ まず普段の排気口の汚れ度をチェックしてみましょう。 ◆
|
|
|
|
|
(排気口に汚れはありません)
|
(排気口にすすの汚れがある)
|
|
◆ 次に10秒間、タオルを排気口にあてました。 ◆
|
|
|
|
|
◆ 結果です。 ◆
|
|
|
|
|
○汚れは全くありませんでした。
|
○排気口と同じく筒状の汚れが付きました。
|
|
◆ プロパンガス車に汚れが付かなかったのはなぜ? ◆
|
○プロパンガスが完全燃焼した場合の化学式は
C3H8 + 5O2 → 3CO2 + 4H2O + 530kcal
プロパンガス 酸素 炭酸ガス 水 熱量
この式から、プロパンガスは通常の酸素濃度で適正な燃焼をすれば燃焼後はほぼ炭酸ガスと水と熱量に変わるからタオルが汚れなかったのです。
|
|
|
|
|
■英王室はエリザベス女王の公用車、ロールスロイス「ファントム(5)」に液化石油ガス(LPG)を使用する低公害車に改造、5月7日、ロンドンでお披露目した。女王の自家用車は4台あり、いずれも大量に燃料を食う豪華な車。改造は女王のたっての希望によるもので、王室では、ファントムを手始めに全車を低公害車に改造する方針で、「環境にやさしい」王室のアピールに懸命だ。(読売新聞ニュース速報 1998年5月8日付)
■LPガスを燃料とする自動車は、各国政府のエネルギー政策によって「クリーンカー」としての扱いが異なる。「地球環境問題」としてのCO2対策として捉えた場合には、いずれの国も軽油、ガソリン、LPGのいずれを優先させるという具体的な施策はない。しかし、地球環境問題としてSPM・黒煙などが問題になった場合には、インフラの現実性、クリーンな排ガス、車両コストで、LPG車が採用される傾向にある。ヨーロッパを中心として、米国・カナダ・中国・オーストラリアなどが、LPG車のクリーンカーとしての位置付けを明示している。普及台数で見ると、地域的には欧州が最も多く、乗用車を中心に約300万台普及している。この中でも最も多いのがイタリアの約125万台であったが、最近は韓国の急増が著しい。1998年には40万台であったものが、99年には78万台を超え、現在はイタリアを抜いて148万台を超えたといわれる。
■世界各国の普及台数(単位は万)
【欧州】▽イタリア=125 ▽ポーランド=53 ▽トルコ=50 ▽オランダ=32.5 ▽フランス=18 ▽チェコ=14.5 ▽ロシア=9 ▽ベルギー=8 ▽ポルトガル=3.3 ▽ウクライナ=2 ▽英国=1.8 ▽ブルガリア=1.7 ▽クロアチア=1.2 ▽ハンガリー=1
【北米・中米】▽メキシコ=32 ▽米国=26.8 ▽カナダ=10
【中東・アジア・オセアニア】▽韓国=148.8 ▽オーストラリア=53 ▽日本=29.8 ▽中国=5 ▽台湾=2.5 ▽タイ=1.25
|
|
|
|