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● GHP(ガスヒートポンプ) ●
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GHP 平成17年3月時点 655馬力 45台のGHPが稼働中です
発売から数十年経過したGHP。今や全国各地に導入されまして、お客様からその経済性に高い評価を得ております。GHPの最大の特徴は、消費電力が電気式エアコンに比べて1/10ということです。10馬力のGHPですと、1kw程度の消費電力で運転可能です。当社のお客様では、農業用ハウス、倉庫、生産現場、店舗、家庭用、冷蔵庫、事務所にて使用していただいており、平成16年2月時点で455馬力となっております。電力の標準化による電気料金低減を考えられるなら、GHPの導入をおすすめいたします。
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広い室内を素早く涼しく素早く暖かくするには、ガスヒーポンが一番です。ガスならではの強力パワーで、冷暖房の立ち上がりが速く、酷暑、厳冬も、快適そのもの。しかも、数々の気配り機能とインバーター効果により、体感温度差のない「気持ちいい」連続空調が可能です。音が静かで空気もクリーン。省エネ運転のうえに、省電力だから受電設備の新設も不要になることがあるなど、経済性と効率に優れたエアコンです。ブテッチィク、レストラン、コンビニなどの店舗をはじめ、オフィス、学校、保育園、病院、スポーツ・レジャー施設、工場などに1年中「パワフルで気持ちいい」空気をお届けします。
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● GHPとEHP(電気エアコン)の違い ●
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コンプレッサーを駆動させるのが、ガスを燃焼させてガスエンジンを動かすか電気にて電気モーターを動かすかの違いです。室内機は、家電メーカーにOEMで作っており、GHPもEHPも一緒です。しかし、この動力源の違いによって、色々なメリットが生まれます。
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● GHP(ガスヒートポンプのメリット) ●
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●パワフル&スピード暖房
エンジンの排熱を暖房に有効利用。霜取り運転が不要で、快適温度まで一気に上昇します。
●色々な経済メリット
GHPは、電力の消費がEHPの1/10、それは、ファンや補機にしか電力を使わないためです。よって、契約電力の低減、デマンド契約の回避、受電設備の見直しも可能。また室内負荷にあわせてエンジン回転数を制御するインバーター効果で無駄のない経済的な運転を可能にします。ガス料金にもよりますが、EHP(電気エアコン)と比べるとランニングコストが20%〜30%低減します。
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