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LPガス仕様の燃料電池は、LPガスから水素を取り出し、その水素を使って電気を作ります。
また、発生する熱でお湯を作り、家庭の風呂や台所で使うことが出来ます。燃料電池は、電気とお湯を作りますが、効率よく使えば、LPガスの持っているエネルギーの80%を使うことが出来ます。火力発電の発電効率が、約40%なので、LPガス仕様の燃料電池がエネルギーを使い切って、環境に良い事がわかります。 |
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快適に省エネ H様(鳴門市撫養町木津)
実験期間 H19.2.14〜H21.2.28(実験終了後、撤去)
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燃料電池の導入を後押しした理由は今までのライフスタイルを維持したまま省エネができ、CO2の排出削減に貢献できるところです。燃料電池以外の機器も導入を検討しましたが、ライフスタイルを機器にあわせなければならないので断念しました。その点燃料電池は必要なときに必要な量だけ電気とお湯を作れるので快適でありながら、経済的で環境にやさしい商品です。
ただ当初心配していたことは、快適であるということはついつい不経済になりはしないかということでした。でもその心配もリビングのリモコンモニタが解決してくれました。”ナビスイッチ”を「ポン」っと押すと毎日の発電量や発電金額、省エネ情報を表示してくれるのです。だから家族の誰といわずスイッチを押して省エネを確認して無駄な電気や水道を使わないように心がけています。
この燃料電池を見学されたい方は、エネルギー部 中岸信彦(088−686−1666)までご連絡下さい。段取りいたします。
定置用燃料電池大規模実証研究事業
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