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伊藤忠エネクス
食育活動を拡大
LPG車 コストで圧倒的有利 ALSOK事例報告
実証されたLPガスの安全性-能登半島地震
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■ 能登半島で大地震発生、しかし火災発生はゼロ
〜記事:財団法人エルピーガス振興センター「LPガスのある暮らし」2007夏号より〜
2007年3月25日午前9時42分頃、石川県能登半島沖を震源とする最大震度6強(マグニチュード6.9)の大規模地震(能登半島地震)が発生しました。この地域では、地震によって引き起こされた火災など2次災害は1件もありませんでした。
■ 被災地はLPガス使用地域、威力を発揮した安全機器
被災地となった地域は100%LPガス世帯で、倒壊した家屋では、LPガスのボンベも家屋に埋もれたり転倒したりしたものもありました。しかし、被災地域の約8万2千戸のほぼ全戸に、揺れを素早く検知してガスを遮断するマイコンメーターが取り付けられていたこともあり、火災などの発生を未然に食い止めることができたのです。
(マイコンメーターは震度5以上でガスを止めます)
■ 素早い復旧産業で2次災害を完全に防止
地元のLPガス業界では、地震発生1時間後には緊急体制に入り、翌26日には災害対策本部を設置していち早く復旧対策に乗り出しました。地震発生から12日後の4月6日にはLPガスの復旧作業を全戸完了し、LPガスが地震災害に強いことをあらためて証明したのでした。
■ 仮設住宅にLPガス設置、被災者支援でも力を発揮
地震に強いLPガスは仮設住宅にも設置されました。そこでもLPガス業界は、ボンベなど供給設備のほか、ガスコンロや給湯器といった消費設備を提供し、被災者支援に取り組んでいます。
■ 地震が起きたら!!