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新潟中越地震でLPガスによる災害はゼロ 11月上旬に復旧完了
(月刊LPガス2004/12号より掲載) 
○平成16年10月23日 新潟県中越地震が発生した。震度7の地区もあった。LPガス業界あげての懸命の復旧作業を行い、20日後の11月11日に新潟県LPガス協会は「LPガス復旧完了」を宣言した。被災地域のLPガス世帯は8万世帯であり、これだけのスピードで復旧したのはLPガスの災害に強いという特性とガス会社の努力の結果である。
事故が0件であったのも
マイコンメーターなどの安全機器の設置が徹底されており、地震の際にメーターの感震器が働き、自動でガスを止めた為である。
LPガスが活躍したところ

1.各家庭でカセットコンロとして調理に活躍阪神・淡路大震災、新潟中越地震でもカセットコンロは大活躍しました。配管が無くてもカセットコンロとカセットボンベがあればすぐに使用できます。いざという時の為に一家に1台そなえては如何ですか。

地震に強いLPG

2.仮設住宅の調理、給湯用燃料として活躍ボンベで持ち運びできるLPガスの特性を活かして、仮設住宅での調理と給湯の燃料源として使われました。

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3.避難所の炊き出し燃料として活躍今も学校や一般家庭でも屋外などで煮炊きをするときは、LPガスと関連器具を使います。それさえあれば、あっという間に強力な火力を得られるからです。燃焼もクリーンですので調理する人も燃焼が気になるなんて事はありません。

上記のように手軽に持ち運びできて、利用でき、環境に優しい燃料はLP瓦斯をおいて他にありません。
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「震災時LPガスがあって助かった」神戸須磨消防署
(プロパン・ブタンニュース 2610号2005/1/24の記事より掲載) 

「震災時LPガスがあって助かった」神戸須磨消防署 木下茂信消防指令
 須磨区防災福祉コミュニテーと須磨消防署で放水訓練と炊き出し訓練実施。
平成17年1月15日に上記関係者600人以上が参加して放水訓練と炊き出し訓練を実施してLPガスが活躍した。訓練は、震災を風化させることなく次世代に継承するために実施。LPガスは炊き出し訓練時に使われて、5kg、8kgの容器8本と消防署所有のガス釜を使用した。
 
木下消防指令は、「私は、震災時兵庫消防署で勤務していた。都市ガスの供給が止まり、お風呂などでLPガスを使った。LPガスがあって助かった」と当時を振り返った。
 
須磨区の佐俣区長は、「10年前にあのような震災が起こるとは思いもよらなかった。我々の経験を震災発生時に最小限にくい止めるように若い世代に伝承しなければならない。地域コミュニテーを作らなければ


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